こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さゆです😊今回はちょっとシリアスな話題をお届けしようと思います。最近、暗号資産業界でちょっとした波紋を呼んでいる事件が起きたんですよね。それは、ブロックチェーン企業コンセンシスが、北朝鮮とつながりがあるとされる開発者を誤って起用しちゃったという出来事です。これ、私たちのお金やデータに関わることだから、無視できないですよね!
まず、実際何が起こったのかを振り返ると、コンセンシスという企業が、あるソフトウェア開発者をコンサルタントとして起用していたんです。ところが、その開発者が使用していた名前は偽名だったんですね。その名も「タイラー・ナップ」。さらには、ギットハブ(GitHub)上で「imyugioh」ってアカウント名を使ってたんだとか。え、まさかそこからゲームの影響があるわけ?なんて思っちゃいました😂
この開発者は、メタマスクという仮想通貨ウォレットの中核プラットフォームのコードに関わっていたって言うから、ちょっとドキッとしますよね。だって、私たちが普段使っているサービスの背後に、もしかしたら北朝鮮の影があったっていうの?暗号資産って本当に安全なの?なんて心配になっちゃうよね。
でも、コンセンシスはそんな事態を受けて、調査を行った結果、データの不正取得や悪意あるコードの導入は確認されなかったと説明しているんです。まあ、そんなことを聞くと少しは安心なんだけど、それでも不安は残りますよね。セキュリティ問題はいつでも私たちに影響を及ぼす可能性があるんだから。
その後の調査では、4月に同開発者を起用した ოპのシステムへのアクセスを停止し、その間の出来事を詳細に調査したとのこと。それでも、どうやって北朝鮮とのつながりを特定したのかは明らかにされていないみたい。なんだかモヤモヤしますよね、これは本当にクリアになっていくの?
また、近年では北朝鮮系のITワーカーが偽名を使って海外企業に就職する事例が増えているみたいです。大スケールのソーシャルエンジニアリングを利用した暗号資産企業への侵入も報告されています。もはやこれは他国の問題じゃなく、私たち自身の身にも降りかかる危険なんです💦
実際、最近の分散型取引所ドリフトでの事件を考えると、たかがITの問題だと思って見ていられないと思います。北朝鮮サイドは何かしらの手を打ってきているわけで、私たちも自分自身の資産やデータを守るために、しっかりとしたリテラシーを持つ必要がありますね。
そんな中で、コンセンシスが今後エンジニアリングや開発業務の外部委託を見直すと発表したのは、ちょっと希望の光かも!でも、これだけじゃ足りないような気もします。もっと全体のサプライチェーンのセキュリティを強化しないと、いつか私たち自身が被害を受けてしまうかもしれない…なんて、考えただけでも恐ろしい😱
改めてこの件を通じて感じたことは、暗号資産業界のセキュリティの重要性、そしてそれが私たちわくわくしている未来にどのような影響を及ぼすのかです。私たちの生活がますますデジタル化する中で、こうしたリスクに敏感になり、適切に対処していく力が求められる時代に突入しているのかもしれません。


