こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さおこです😊 今日はちょっとセンシティブなトピックについて考えてみたいと思います。最近、大阪の方でふぐの有毒部位が不法投棄される事件があったんですけど、そのニュースを見たとき、正直、えっ、そんなことするの?と驚いちゃいました。
この事件では、漁業関係者の男性たちが、自分たちでさばいた魚の内臓を海に捨てていたんですって。しかも、これが10年以上続いていたというから、怖いですよね。その結果として、どれだけの影響があったのか、考えるだけで恐ろしいです。これまでに漁業や周辺の環境に問題は出ていないと報じられていますが、実際にはどうなの?という気持ちも隠せないわ。
こういう事件が起こるとき、私たちが考えるべきは、なぜそのような行動に至ったのかというところです。ふぐの内臓を処理するための業者と契約するのが「面倒」だからという理由で、不法投棄を選んでしまう心理、なんとなく理解できる部分もあるけれど、やっぱり人としては許せないよね。忙しいからって、無責任に自然環境に迷惑をかけるなんて、本当に信じられない!💢
環境問題って、近い未来に課題が大きくなることが予測されています。これからの若い世代にとって、拘束のない生活や便利さが求められる一方で、それが環境に悪影響を与える可能性があることを真剣に考えていかなければならないと思います。私も普段、友達とお買い物に行ったり、カフェ巡りをしたりするのが大好きだけど、そろそろもっとエコな選択をしていこうかなって思う今日この頃です🌿
私が思うに、こういった問題を解決するためには教育が不可欠。漁業や廃棄物処理についての教育をもっとしっかり行うことで、意識の向上を図らなきゃならないと思う。若い世代が自分たちの行動を考えるきっかけを提供できたら、少しずつでもいい方向に向かうんじゃないかな?
それに、環境保護団体や市民の声が大きくなることで、企業もめちゃくちゃ意識が変わるから、私たちも頑張らないとね!例えば、最近はプラスチックごみを減らそうとする取り組みも増えてきたから、そういう意識を持って行動していくことで、環境に対する配慮が出てくるはず。
最後に、こういう事件が報じられる度に、私たち一人一人が何を学び、どんな行動を取るかが大切なんだなって思います。本当に小さな行動かもしれないけれど、それが積もり積もって大きな変化につながるかもしれない。だから、ちょっとした意識の変化を促していくことが私たちの役割でもあると思うの😊
それでは、また次の記事でお会いしましょう!楽しい日々を!


