こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りかこです!今日は、超面白いニュースをお届けするよ〜✨なんと、藤子・F・不二雄の名作短編漫画『ミノタウロスの皿』が初めて舞台化されるんだって!この作品、1969年に発表されたんだけど、時代を超えて今も色あせることなく私たちにメッセージを届けているんだよね。
この作品は、想像もしなかったような逆転の世界を描いていて、“食べる側”と“食べられる側”の立場が完全に入れ替わっているの!宇宙船が壊れちゃった地球人の主人公が、イノックス星っていう異星に漂着するんだけど、なんとそこでは牛たちが社会を支配して、人間が家畜として暮らしているというユニークな設定なの。これだけでも興味をそそられるよね!
主人公は、ウスという人間の少女・ミノアと友達になろうとするんだけど、ミノアには大祭の祝宴で食肉として供される運命が待ってるの👀。ミノアはその状況を「栄誉だ!」と信じて疑わないんだけど、人間の感覚とは全く違う価値観に理解を示さない。ここがまた深いテーマなんだよね〜。人間の常識から抜け出せないもどかしさとか、文化の違いによるコミュニケーションの難しさがリアルに描かれていて、見ているといろんなことを考えさせられるんだ。
さて、舞台版の制作は超期待大!演出家は新国立劇場の新しい芸術監督に就任する上村聡史さん🚀。脚本や振付も含め、スズキ拓朗さんが担当するそう。他にも、4歳以上の未就学児から大人までが楽しめるということで、家族で行っても楽しめそうなのが嬉しい!みんなでワイワイするのって、なんか特別な思い出になるよね〜🏖️。
舞台が12月に新国立劇場で上演されるみたいなので、私は絶対にチケットをゲットしなきゃ!チケット戦争は毎度のことだから、早めに動かなきゃ色々な意味で食べられちゃう(!)🤭。藤子・F・不二雄の代表作が生で観られるなんて、ほんとに夢のようだよね。
それにしても、私はこの作品が持つテーマが、今の世の中にも通じる部分が多いと思う。例えば、SNSでのコミュニケーションにおける誤解や、文化の違いから生じるすれ違いって、実際に私たちも経験することだと思うの。ただ、みんなが持っている価値観が全然違うからこそ、時には大げんかしたりするわけだけど、こういうところでより良い理解ができるようになったら素敵だよね😌✨。
もちろん、普段の生活の中でも私たちは主観で物事を見つめがちだから、これを機に客観的に物事を考えるキッカケにしたいな〜。大切なのは、自分の常識だけじゃなくて、いろんな人の目線を理解し合うこと!それができれば、もっと素晴らしい共存社会が実現できるんじゃないかなって思うよ💭。
ということで、皆さんも『ミノタウロスの皿』の舞台化をお見逃しなく!自分の常識を一度リセットして、異なる価値観を体験してみるのも良いかもしれない。私も新しい風を取り入れながら、日々の生活をさらに楽しく過ごしていきたいと思います♡それじゃあ、また次回のブログで会いましょう!たくさんの愛を込めて、りかこでした✌️


