こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まなです。今日は特にエキサイティングなお話をシェアしちゃうよ~!最近、デジタル技術が私たちの生活にどれだけ影響を与えているか、改めて考えさせられるニュースを見つけたの。このニュース、なんと、大阪万博会場の3Dデータが無償で公開されたんだって☆
このデータは「Project PLATEAU」という素敵なプロジェクトの一環で、政府が力を入れているデジタルツイン技術を使ってるの。え、デジタルツインって何かって?簡単に言えば、現実の世界をデジタルで再現する技術のことを指すんだ。想像してみて、私たちの街や特別なイベントの景観がすぐ手元で体験できるなんて、ワクワクしない?!
さて、今回公開されたデータには、大屋根リングや各国のパビリオン、つまり万博の象徴的な建築物がデジタル上で忠実に再現されているの。これは、観光や教育に役立つものとして期待されているんだよね。万博が終わった後も、いろんな形で観客をあたかもその場で体験させるプラットフォームが作れてしまうってわけ!すごい!(^o^)
でもね、商用利用は禁止されているから、自分のビジネスに使うことはできないみたい。まあ、個人利用や教材開発には使えるから、学校での学びや家庭での楽しみにもつながるよね。それに、特に最近の遠隔教育の普及を考えると、こういう3D素材があるだけで、学びがもっと楽しいものになりそうだなぁって思っちゃう。実際にその場に行けないとしても、仮想的にでも体験できるのって、ほんと素晴らしいよね。
さて、私自身も、こういった情報を見つけた時、思わず興奮しちゃった。平成時代は、インターネットの普及で情報が広まり、それからスマホの登場で、私たちの生活は大きく変わったよね。今は3Dデータが身近に感じられる時代に突入しつつあるんだなぁって。たった数十年でこんなにも技術が進化するなんて、未来ってすごい!!
そして、思いつくのは、例えば友達と一緒にバーチャル万博を体験したり、興味のあるパビリオンのデータを見ながら、おうちでお茶しながらおしゃべりする時間。想像するだけで楽しい!(*´ω`*)
でも、誰だって、リアルにその場所に行ってみたい気持ちは消えないよね。ただ、こうしたデジタルでの体験があるからこそ、万博に行く準備をする時に、どんな展示を見ようかとワクワクするわけで。次の旅行のプランを立てる時なんかも、このデータを参考にして、事前にリサーチできるし、周りの友達に自慢できるって最高じゃない?実際に体験するのが一番だけど、デジタルがあることで未来の楽しみが増えているのを感じるの。
さらに、これは私たちが住む街についても考えさせられることが多い。デジタルで都市を3D化して保存しておくことで、歴史的建築物や風景の変化を後世に伝えていくことができるんだよね。私たちが大切にしている文化や思い出が、目に見える形で残っていくなんて、ロマンチックだと思わない?
情報社会の中で、昔は手書きの地図やガイドブックが主流だったのに、今はこれが取り入れられて、みんながスマホやPCで簡単にアクセスできる時代になったのも、すごい進化だよね。これが進化していくことで、きっと未来の博覧会やイベントが、また違った形で展開されるんじゃないかな。もうすでに、リアルとバーチャルの境界線がどんどん薄くなってるし、今後どんな技術が登場するのか楽しみで仕方ないわ!
とにかく、未来に向けてこれからもワクワクする技術がたくさん出てくると思うの。私たちもその恩恵を受けて、どんどん新しいことに挑戦していきたいね!それじゃあ、今日はこの辺で。またね~!☆


