こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りかこです☆今日は、映画好きの私が心待ちにしていたリドリー・スコット監督の最新作「ラスト・サバイバー」についてお話ししたいと思います!あの巨匠が描く新しい物語、って聞くと、ちょっとドキドキしちゃうよね。
さてさて、この作品は原作がアメリカの作家ピーター・ヘラーのデビュー作「ドッグ・スターズ」だそうで、世界的に評価されているみたい!もうさ、原作が終末小説でベストセラーだなんて、期待感が半端ないよね。映画も自然への洞察や人間の感情をしっかりと描いているそうで、観る前から身が引き締まる思いがするんだ。その中で人間性がどう変わってしまうのか、ちょっと怖いけど興味津々。
映画の内容は、謎のパンデミックによって人間社会が崩壊しちゃった後の話みたい。え、これって現実の私たちにも影響があった出来事と通ずるところがあるの?あの頃のことを思い出すと、胸がザワザワしちゃうけど、意外と「自分だったらどうする?」って考えさせられる内容なんだよね。
主人公はまだまだ若いパイロットのヒッグで、彼は愛犬とともに亡き妻の記憶を抱えて生き延びている設定なんだって。その姿に思わず感情移入しちゃう!どうしても彼の気持ちになってしまうところが、映画の魅力だよね。ヒッグは仲間を求め、希望を見出していくんだけど、その道のりがまた切ない。
主演のヒッグ役には、最近話題の俳優ジェイコブ・エロルディが起用されているみたい。彼の魅力がしっかりとこのキャラクターに込められそうで、期待が高まるぅ!彼に吹き替えを担当するのは武内駿輔さん。オラフの声でおなじみの彼が、どんな風にヒッグを演じてくれるのか、今からワクワクが止まらないよ~(≧▽≦)
さらに、共演キャストも豪華!ジョシュ・ブローリンやマーガレット・クアリー、井上和彦さんなど、皆がそれぞれの役割を持ちながら深くキャラクターを描いていくんだって。特に気になるのは、ヒッグと出会う女性シーマを演じる種崎敦美さん!彼女のキャラクターがどんな風にヒッグと関わっていくのか、見逃せない!
吹替版の予告も公開されたみたいで、サウンドがめちゃくちゃ迫力あるとのこと。IMAX版で観たら、まるでその世界に入り込んだかのような没入感を味わえるなんて、映画館に足を運びたくなっちゃうね!鮮やかな映像と音の迫力で、ヒッグのサバイバルがどれだけリアルに感じられるのか、期待がもう大爆発!
8月28日に日米同時公開ってことで、もうすぐに観れるのが嬉しい~(*´ω`*)生きるためのキャンプ要素もあるとか。適応力が試されるシチュエーションの中で、愛犬との絆や人との関係をどのように描いているのか、気になるところだね。
ちなみに、映画を見終わった後に星空を眺めたくなるであろう、そんな感覚を思い出させてくれる作品だそう。例えるなら、飲み会後に友達と語り合いながら夜空を見上げる感覚?それがこのストーリーの真髄かも。どんなに絶望的な状況でも、ほんの少しの幸せを見つけられる瞬間を描いているのは、本当に共鳴するよね。
映画の先行も楽しめそうだけど、やっぱり劇場で観たいな前の方の席で。大迫力の映像と音で、めちゃくちゃ感情が高ぶりそう!この作品がどれだけ私たちを引き込むのか、いっぱい期待して待ってます。
さあ、みんなも「ラスト・サバイバー」に注目して、この夏の映画体験を一緒に楽しもうね!私のブログも、更新をお楽しみに!いつも応援してくれてありがとう~☆


