未来のブランドを語る:HUMAN MADEの挑戦とビジョン

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あかねです☆今日は、最近話題になっているブランド、HUMAN MADEについてお話ししちゃいます!みんなも知ってるかもしれないけど、このブランドがどんな風に未来を描いているか、実はすっごく面白いんですよ!

まず、HUMAN MADEのCEOである松沼礼さんが「50年、100年続くブランドを目指す」と言ってるんです。これ、すっごく大きな目標だと思います!普通、そんな長いスパンで計画を立てるブランドって少ないと思うけど、松沼さんは本気でその夢を実現しようとしているんですよね。それって、ひたすらかっこいいし、ちょっとワクワクしちゃうなぁ。

私たちが普段見るアパレル業界って、今は競争が激しいし、安売りやセールのオンパレード。値引きが当たり前で、売り上げを伸ばすためにはどうしてもその誘惑に負けちゃう。そんな中で、HUMAN MADEは営業利益率28%という驚異的な数値を叩き出してるんですって!すごいよね!

しかも、松沼さんは上場した資金を使って、都市部に大型店を出す計画もしているそう。原宿や梅田って、やっぱり流行の発信地だし、そこでお店を構えるなんて、超これからの展望が広がるよね。私もあの辺りにはよく行くし、新しいお店ができたら絶対行ってみたいな!

さらにね、松沼さんは「HUMAN MADEといえばこれ」と人々に想起させるポジションを取っていく必要があるとも話してるんですよ。具体的には、特定のアイテムと組み合わせた時に「これだ!」ってすぐ思い出してもらえるようなブランドを目指しているらしい。例えば、ダウンジャケットと言えばモンクレールのように、特定のジャンルで頭に浮かべられる存在になるってこと。これ、めっちゃ素敵なビジョンだと思うんです!

それに、HUMAN MADEの商品には特徴的なハートマークがデザインされていて、松沼さんが言うには、その「ハート」が同ブランドの最も重要な部分なんだとか。一体どういうことかなと思ったら、ブランドを愛する人々へのメッセージ的な意味も込められているみたい。なんだか深いよね♡

また、知的財産戦略を進めている鳩山玲人さんも面白いことを言ってました。創業者が誰であっても、ブランドは続いていくべきだという考え方で、毎年数百件単位で商標・著作権の整備をしているんだって。要するに、HUMAN MADEは「服を売る」というだけじゃなくて、「文化を育てる」ことでブランド価値を高めようとしてるの!これ、ほんとに素敵な取り組みだと思うなぁ。

将来的には、アパレルだけでなく、ジュエリーや生活雑貨など、ライフスタイル全般へも展開していく可能性があるともいわれていて、これからの成長が楽しみです。LVMHの日本版のようなブランド集団を作ることが目標らしいんですけど、そうなるとデザインや経営のバランスも取れないといけないし、色々大変なこともあるかもね。

ただ、現在のHUMAN MADEにはNIGOさんが大株主として関与しているため、デザイナーを簡単に代えられなかったりするのも、強みであり同時に課題でもあるっていうのが少し心配。創業者の魂が残る限り、その守られる価値は大事だけど、逆に市場の変化に素早く対応できなかったら、重荷になっちゃうかもしれない。

爆発的に流行ってるからこそ、これから多くのチャレンジに直面することもあると思うんです。ファッション業界の宿命である、商品の当たり外れとか購買トレンドの変化は、本当に難しい問題だよね~。どうやってその「揺らぎ」を許容しながら、クリエイティブを続けていけるのか、その後の経営陣がどう動くかも気になるところ。

とはいえ、HUMAN MADEが注目されるのは、単に売上げが上がっているからじゃないと思うんだよね。アパレルの世界で長年問題視されてきたデザイナー依存や、広告依存を正面から打破しようとしている姿勢には、胸が熱くなるものがあるなぁ。それに、旗艦店の行列は世界からの期待を表している気がして、とても素敵だと思うの!

こうしてみると、HUMAN MADEが目指すのは、単に「今売れています!」ではなく、ブランドの持つ文化や価値観を長く育てていくことなんだなと感じました。その姿勢が続く限り、きっと未来は明るいんじゃないかな?上場はスタート地点に過ぎないので、これからどう伸びるのか、あたしも見逃せないなぁ!

それでは、また次回のブログでお会いしましょうね~!(≧▽≦)

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