こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、もえこです!今日はちょっと真面目な話題を取り上げようと思います。最近公開された映画「MERCY マーシー AI裁判」を見に行ってきたんだけど、かなり刺激的な内容だったの!映画の中でAIが司法を担っていく未来が描かれているのが興味深いなと思って、ちょっとお話ししたくなったの。
さてさて、今の時代、AIってものすごく注目されているよね。私たちの日常生活の中でも、スマホを使ってAIアシスタントに相談したり、SNSでAI生成のコンテンツを見たり、もう当たり前の存在になってる気がしない?(笑)最近の若者たちは、何か悩み事があったときにAIに相談する方が、人に話すよりも安心感があるって声もよく聞くよね。私もそういう一面、なんとなく理解できる気がするなぁ。
この映画で描かれているように、近い未来にはAIが法の下で裁判を行う日が来るかもしれないって、少し怖くもあって、でもワクワクする!だって、AIなら判断基準が全くフィーリングに左右されずに、冷静にデータを分析できるから、本当の意味で公正な裁判が実現できるかもしれないじゃん?
でもね、いくらデータ分析が得意でも、実際の裁判って人間の感情や事情も大切な要素だと思うのよ。例えば被害者や加害者のバックグラウンド、社会的な圧力、文化的な違いとか、絶対に数字やデータだけでは表現しきれない部分があるよね。これが、逆にAIではカバーできない部分じゃないかなって思っちゃう。
映画で描かれている「90分で判決」という設定も、確かにインパクトあるけど、実際にはそんな短時間で全ての証拠を精査するのは現実的じゃない気がするなぁ。私が思うに、映像の中で主人公がAIと一緒に証拠を集める場面があるんだけど、それって実際の裁判よりもむしろ映画的な演出だよね。だって、現実世界の裁判では、何年も続くことだってあるし、その過程で人の感情がどう動くかなんて、AIには測りきれないと思うの。
実際にAIが司法を担うことになったら、当然のことながら新しい課題も出てくるよね。AIの判断が、もし誤った結果をもたらしたら、それに対する責任って誰が取るの?という問題もあるし。AIの判断が全てのケースにおいて正しいわけじゃないから、実は今でもAIは少なからず間違いを犯すことがあるよね。私も情報を検索するとき、時々AIが出す答えが怪しいこともあって「これ、本当に正しい?」って思うことがある。
もちろん、これからの技術発展で、AIの精度は格段に向上するはずだけど、それでも100%の信頼を置くのにはちょっと抵抗感があるよね。人間の感情や事情を無視して、ただ冷徹なデータだけに基づいて裁判が進んでしまうのは、やっぱり何か寂しいし怖いなぁって思ってしまうの。
そして、映画の監督が「Search サーチ」を手がけたティムール・ベクマンベトフさんだって、視点を変えて考えるきっかけを与えてくれる人物だと思うの。あの作品もすごく新しい挑戦で社会のデジタル化を描いていたし、今回の作品も未来の司法に関する新しい視点を提供してくれたことに感謝!ただ、実際にAIが司法を担うとなれば、社会全体で様々な意見や視点を持ってその未来を考える必要があると思う。
う〜ん、なんだか真面目な話をたくさんしちゃったけど、未来のAIがどこまで私たちの生活を変えていくのか、これからも見ていかなくちゃね!映画を通して考える機会をもらえて、すごく良かったなぁ。これからも面白い映画や話題をぜひシェアしていきたいと思いますので、楽しみにしていてね!それじゃあ、またね!


