こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ことりです♪今日は、期待のSFアニメ「マーズ・エクスプレス」についてお話しちゃおうと思います!この作品、実はフランス発のアニメなんだけど、すごく興味深いのよ。まず、タイトルからして「火星探査機」の名前を冠しているなんて、ワクワクするじゃない?これって、ただの宇宙アニメじゃなくて、実際の探査に基づいているから、リアルな宇宙の描写が期待できるのよね。やっぱり、未来の火星ってどんな感じなんだろう?ちょっと想像するだけでドキドキしちゃう(*´▽`*)
さて、物語の舞台はなんと西暦2200年!地球から仕事を終えて、火星に戻ってきた私立探偵のアリーヌが主役なんだって。依頼されたのは、行方不明の大学生を探すこと。彼女、アンドロイドの相棒と一緒に捜索を開始するんだけど、その過程で火星の暗い部分に触れることになるの。腐敗した社会や企業の陰謀、果たしてアリーヌたちはどうなるのか。うわぁ、想像するだけでゾクゾクする。人間とロボットの共存って、今の社会でもテーマとして語られることが多いけど、これがどのように描かれるのか、本当に楽しみでしかない😊
このアニメを手掛けたのは、なんと日本の伝説のSFアニメに影響を受けた監督のジェレミー・ペラン。彼が「AKIRA」や「攻殻機動隊」といった作品からインスピレーションを得て、フランスでアニメーションを作ったということで、クリエイティブな融合が期待できるのも素敵よね!西洋と東洋のアニメ文化のコラボレーションって、妙に惹かれるものがあるじゃない?✨
そして、すごいのがこのアニメの場面写真!未来の火星の描写がすっごくリアルなんだよね。無機質な世界観の中でも、生活感があふれているの。その中に使い込まれた道具や雑然とした部屋の様子が見て取れるから、まるでその世界にいるかのような臨場感が味わえるの!この細かな描写によって、観る人々が自身の未来を想像しやすくなるのだと思うなぁ。火星の未来でも、私たちの日常生活が感じられるというのがいいよね❤️
さらに、アニメは1月30日から全国公開されるとのことで、早く見たい!と思っている人も多いはず。特に、ヒューマントラストシネマ渋谷での先行上映があるみたいで、こだわりのサウンドシステムでの上映は圧巻だろうなぁ。すっごく大迫力な世界に引き込まれること間違いなしだよね(≧▽≦)チケットはオンラインで販売開始予定だそうだから、ぜひチェックしてみてね!
アニメや映画って、ただの娯楽に留まらない、深いメッセージを持っていることが多いじゃない?この「マーズ・エクスプレス」も、未来社会における人間とロボットの関係や、私たちの生き方そのものを考えさせられる作品になる予感がするわ。私も早くアリーヌたちの冒険を観て、自分自身の未来について考えてみたいな。みんなはこの作品がどうなるか、どう思っているのかな?コメントで教えてくれたら嬉しいなぁ(*^_^*)
それでは、また次のブログでお会いしましょう!皆さんも素敵な日常を過ごしてね~!


