みなさーん!こんにちは✨ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あかねです!最近、すごいニュースが飛び込んできたので、思わずブログを書いちゃいました🤩それは、高級魚ノドグロの完全養殖に近畿大学が成功したっていうお話!このニュース、食に興味がある私たち20代女子には、最高にホットな話題ではないですか?意外と知らない人も多いと思うので、早速その背景を深掘りしてみましょう!✨
まず、ノドグロって何か知っていますか?「白身のトロ」とも呼ばれるこのお魚、上品な味わいでお寿司や刺身にしたらたまらないんですよね😍でも、実は漁獲量が少なくてお値段も変動が激しい、高級魚中の高級魚なんです。都内の鮮魚店だと、1尾2万円超えもザラだとか…💦私の財布が泣きそうです(笑)それに、ノドグロは水深200メートル前後に生息しているため、育てる環境を再現するのがめちゃくちゃ難しいと聞きました。
そんなノドグロの養殖成功の背後には、近畿大学水産研究所の科学者たちの努力があったんですね!この研究所は、クロマグロの完全養殖でも話題になったところ。なぜ彼らはこんなにも“世界初”を連発できるのでしょうか?その秘密をちょっと分析してみました。
まず、ノドグロの産卵タイミングが未だに謎っていうのが、養殖を難しくしてるポイント。船に上げる前に魚が衰弱しちゃって、卵取りが出来ないなんて、そりゃぁ難易度高すぎ!近畿大学では、その時間を見計らって、魅力満載の卵を確保する工夫をしているわけです。これ、かなりの忍耐力と先を見越した計画が必要ですよね!
さらにさらに、ノドグロは刺激に弱い性格で、振動や光に敏感なんだって😅トラックの音や雷の光でパニックを起こすなんて、絶対に想像できませんよね。でも、そんな悩みを持ちながらも、研究者たちはなんとか工夫して対応しているみたい。遮光シートを使って、少しでも落ち着ける環境を作るなんて、ホントに細やかな配慮が必要なんですね。
それだけじゃなくて、なんと地震にも遭遇したんですよ!2024年1月1日の能登半島地震で、研究施設が被災。水槽や配管が壊れて、大打撃を受けたそうです。元からフラットだった床が地盤沈下して、魚が干上がっちゃったなんて、お魚たちが可哀想で悲しすぎます…😭それでも彼らは、試行錯誤を重ねながら、未来の食卓を彩るノドグロの完全養殖に向けて挑戦し続けています。
それにしても、こうして現代の科学が進化しつつある中での「完全養殖」がもたらす未来、ワクワクしませんか?私たち20代女子が将来、美味しいノドグロを手軽に楽しめるなんて、想像しただけでニヤニヤしちゃう。高級魚も手の届くところに来るなんて、なんか夢がある気がします✨もちろん、これは近畿大学の研究者たちの長期間にわたる努力があってこそのことですが!
これからも、このような素晴らしい挑戦が続いていくことを願ってます。私たちの食卓が未来の農業や養殖によってどんな風に変わっていくのか、ぜひ楽しみにしていてくださいね!それでは、また次回のブログでお会いしましょう💕あかねでした!


