こんにちはー!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、えりです!最近、世間で「AIが進化することでSaaSやSIerは終わる」なんて話題が盛り上がってるみたい。SNSでも、それに関する投稿がバンバン流れてくるし、ネットでの議論も白熱してるよね。そこで今回は、この言説について私の思いをちょっと語ってみたいと思います!
まず、AIの進化って本当にすごいんだよね!コード生成とか業務自動化が進むことで、私たちの仕事のやり方が変わるのは間違いない。だって、これからの社会では、AIがさまざまな作業をサポートしてくれる時代に突入したわけでしょ?それに、AIが出してくれるアイデアやデザインには、思わず「おおっ!」って感動しちゃうこともあるし、やっぱりこの流れは止められないんじゃないかなって思うの。
でもさ、私たちが常に目を向けておくべきことがあると思う。それは「実務の現場のリアル」。確かに、AIができることは増えているけれど、現場で働いている人たちの役割はどうなるの?AIの増加は、実は必要とされる人材やスキルの一部を変化させるだけなんじゃないかと思うんだよね。たとえば、AIが生成したコードをそのまま使うわけにはいかないし、必ず人が確認して修正するプロセスが必要って言われてるから、むしろ専門家の役割がますます重要になってくるんじゃないかな。
さらに、AIの出力には「ハルシネーション」と呼ばれる誤りが生じることも多いし、全てをAIに任せてしまうのは危険だとも言われてる。だから、AIが仕事を代替することはあっても、その代償として「責任」の所在をどうするかが大きな課題になってくるはず。
ここで考えなきゃいけないのが、もし何か問題があったとき、最終的な責任は誰が負うのかってこと。たとえば、SaaSベンダーやSIerがその責任を取るわけだから、AIがすべてを請け負ってくれるわけじゃないんだよね。結局は、人がどんなにAIを活用して効率化を図ろうとも、責任を持つのは人間なのが現実なんだなーって思うの。
それに「内製化できるから」と言っても、AIが出した結果を確認したり、改善策を考えたりするための体制を自社で整える必要が出てくるので、そう簡単には決められないなぁなんて感じるよね。ああ、責任ってほんとに重いなー(;´д`)
結局のところ、AIの台頭は間違いなく進んでいるけど、それがSaaSやSIerの必要性を消すわけではないということ。今後も両者が協力して仕事を進めていくスタイルが主流になるんじゃないかと思うんだ。なんか、ちょっと話が難しいけど、でも、そんな中でもAIの進化を楽しんで、私たち人間も一緒に成長していけたらいいなーと思うの。これからの未来、私たちがどのようにテクノロジーと共存していけるのか、すごく楽しみだよね!
みんなの意見もぜひ聞かせてね!それじゃ、また次回の記事でお会いしましょう!ばいばーい!★


