こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みゆうです!😊今日は、私が待ちきれない映画についてお話ししたいと思います。それは、特に大阪万博に関連した作品『万博追跡 2Kレストア版』です。これ、1970年の大阪万博のコンパニオンとして活躍したジュディ・オング主演の映画が、56年の時を経てリマスター版として公開されるんですって!すっごくワクワクしちゃう~!✨
さて、1970年の大阪万博といえば、あの時代の未来に対する夢や希望が詰まったイベントでしたよね。6400万人以上が来場したその博覧会は、各国の文化や技術を紹介する場であり、特に日本にとっては大きな意味を持っていたと言えるでしょう。私たちの世代は生でその光景を経験したわけではないけれど、映画を通じてその熱気や感動を味わえるのはとても素晴らしいことです。
映画『万博追跡』は、女の子が自身の価値や人生の目的を見つけていく物語で、主人公の雪子が、自分を助けてくれた恩人を探しながら万博会場を駆け巡る姿を描いています。なんだか青春映画の定番要素が詰まっていますよね!友達と一緒に冒険する感じとか、恋の予感とか…私もその時代に生まれていたら、きっと夢中になっていたと思うなぁ💕。
そして何と言っても、ジュディ・オングの魅力がたっぷり詰まっているっていうのがポイント高いです。彼女は当時20歳で、まだまだこれからのスターだったとはいえ、すでに存在感がすごい!歌も上手で、見た目もおしゃれで、本当に憧れの存在だったでしょうね。私たちの時代のアイドルとはまた違った輝きが感じられます。みんなが彼女のファンになっちゃうのも納得です!
リマスター版としてデジタル修復されたこの映画、ただ映像がきれいになっただけでなく、当時の熱意や雰囲気がしっかりと伝わってくるはず。バーチャル体験できちゃうのが、嬉しいですよね!それに、万博のシンボルである「太陽の塔」がクライマックスでどんな風に写し出されるのか、想像するだけでドキドキしちゃいます。🤩
映画の中で展開される物語も、ミステリー要素があってドキドキ感満載だし、ただの青春映画じゃないのがいいところ。2つの使命を母親から託された雪子が、どんなふうにその謎を解明していくのか、これもまた楽しみのひとつです。特に神戸に向かうシーンなんか、実際の場所を訪れたくなってしまいそう。
また、この作品はただのエンターテイメントに留まらず、 キャラクターやストーリーを通じて私たちに何か大切なことを教えてくれると思うのです。人とのつながり、感謝の気持ち、自分を信じる力…とにかく色々なメッセージが詰まっていて、観た後に心温まること間違いなし🎵。そんな映画を、友達と一緒に見たら、絶対に盛り上がるし、感想もシェアしたくなるよね!
それに、2023年という時代に57年も前の作品が再び脚光を浴びるというのも、とっても素敵なことです。時が経つにつれて、見えてくるものや受け取る感情も変わると思うので、まさしく「リバイバル」の絶好の機会になったんじゃないでしょうか。こんなに素晴らしい映像やストーリーがあるのに、ただ忘れ去られてしまうなんて、もったいないですからね💖。
というわけで、4月10日から全国公開される『万博追跡 2Kレストア版』、私も絶対に観に行くつもりです!みんなも、一緒にその幻想的な世界に浸って、当時の熱狂を体験してみませんか?きっと心に残る宝物のような時間になるはずです。みんなの感想も聞かせてね~!それでは、今日はこのへんで!またね~!


