未来へ繋がるシンボルとしての「攻殻機動隊展」

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さきです。今日は、ちょっと心躍るニュースをシェアしたいと思います!✨あなたも知っているかもしれない、あの「攻殻機動隊」が大規模な展覧会を開催するんですって!名古屋でも盛り上がっているこの話題、私も待ちきれません!🐾

 この「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」は、2024年の1月から4月にかけて東京の虎ノ門ヒルズで行われるんです。なんと、1600点以上の原画や制作資料が展示される予定だとか!これはもうアニメファンならずとも、行ってみたいイベントですね。💖

 「攻殻機動隊」といえば、士郎正宗さんが描く未来社会を舞台にしたお話ですよね。コンピューターネットワークに直接アクセスできる電脳化技術や、高度なサイボーグたちの物語が描かれています。これからの時代を考える上で、とても重要なテーマがたくさん盛り込まれているので、見逃せません!

 特に、展示の内容が気になるところ!最初のエリアは「NODE(思考の結節点)」と呼ばれていて、プロジェクションマッピングで巨大な電脳ネットワークが表現されるんですって!もうワクワクしちゃう!😳天井から垂れ下がるケーブルが神経の束のように見えるらしいけど、まさに未来のテクノロジーの象徴ですね!

 そして、次のエリアでは、歴代のアニメ作品を手掛けた監督たちのインタビュー映像も初公開されるらしいよ。押井守さんや神山健治さんの話が聞けるなんて、絶対に行かないと損ですよね!

 メインの展示エリアでは、1600点を超える制作資料が一挙に公開されるそうです。設定資料や原画、背景美術、そしてセル画が一堂に集まるなんて、アニメの制作の舞台裏を覗ける最高のチャンスです!💫会場内にはARグラスを使った体験型コンテンツもたくさんあるみたいで、タチコマの解説を聞きながら原画を見られるなんて、想像するだけでワクワクしちゃいます。

 しかも、「笑い男になる鏡」なんて、AR技術を使った面白いコンテンツまで用意されているみたいです!これって、さっそく写真を撮ってSNSにアップしたくなるやつですよね📸✨

 そして、展示には現代美術家の空山基さんが手掛けた新作彫像も登場するそう。主人公の素子をモデルにした彫像なんて、絶対に一見の価値ありです!アート好きな人も楽しめる要素が満載ですね。

 展示が終わった後も、私たちが住む現実社会と「攻殻機動隊」の世界を照らし合わせるような企画や、オリジナルグッズの販売も予定されているらしいです。これからの社会がどうなるのか、一緒に考えながら楽しめるイベントになること間違いなしです。

 正直、集めている原画や資料を見るだけでも心が躍っちゃうし、仲間と一緒に行くのもきっと楽しいんだろうなぁ。💖私の友達もアニメ好きが多いから、みんなで行く計画を立てちゃおうかな!もちろん、行く前にはしっかり予習をして、展示内容について語り合えるようにしたいなって思っています。

 それにしても、こういうイベントに行くと、いつも新しい発見があって楽しいですよね。美術やアートにふれることで、普段の生活とは違った視点を得られるし、自分自身がどういう風に感じるのかを大切にしたいです。✨

 「攻殻機動隊展」の情報、ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね!私も可能な限り、その感想をシェアしたいと思います!それでは、次のブログもお楽しみに!

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