こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さきです✨今日はちょっと真面目な話題を取り上げたいと思います。1月17日、何の日か知ってますか?そう、阪神淡路大震災のことです。この日は毎年、神戸市で追悼行事が行われているのですが、今年は“つむぐ”というテーマが選ばれたんです!これ、すごく素敵だと思いませんか?
震災から数十年が経ち、実際に体験していない世代が増えてきています。私たちのような若い世代が、その記憶や教訓を次の世代にどうやって伝えていくかが、ますます重要なテーマになってきています。この“つむぐ”というワードには、まさにそんな想いが詰まっているんじゃないかなと思うんです。
ところで、みなさん!“つむぐ”って、何をつむぐか考えたことありますか?私は、未来をつむぐ、大切な人との思い出をつむぐ、そして、新しい出会いをつむぐ…そんな風に感じるんですよね。💖この言葉には、単に物理的な結びつきだけじゃなくて、心と心のつながりも含まれていると思います。
あ、そうそう!この追悼行事では、灯籠を使って「つむぐ」の文字を形にするそうです。これ、すごく幻想的じゃないですか?点灯のタイミングは震災が起きた時間と同じ、午後5時46分頃。毎年その時は特別な瞬間ですよね。過去を振り返ることで今を見つめ直し、未来へとつなげる。これぞ、まさに“つむぐ”の意味そのものだと思います。
私も、この日をただの「過去」のイベントとしてではなく、「未来に向けてアクションを起こす日」としてみんなで意識していきたいです。特に、SNSを利用している私たち世代は、その情報を発信することで、もっと多くの人に知ってもらう影響力がありますよね。しかも、自分が発信したことで誰かが動き出すかもしれないと思うと、何だかワクワクします!
実行委員会の方も仰っていましたが、まさに「次の世代に語り継いでいく」ことが大事です。震災を知らない世代が多い今、語り継ぐためにはまず「知ってもらう」ことが大前提。自分たちの地元やその周辺の歴史を知ることで、自分のアイデンティティもしっかりと根付いてくるんじゃないかな。
それにしても、社会全体でこうした日をどう捉えていくか、他の地域でも模索する必要があると思います。例えば、災害時における避難訓練や、防災グッズの見直し、そして何より、コミュニティでのつながりを強化していくことがこれからの課題だよね。私たち世代がこの意識をもって行動することで、未来の安全をつむぐことができるんじゃないかな、なんて考えちゃいます。
そういえば、最近は防災アプリが増えてきたし、テクノロジーを活用した情報発信も進んでいますよね。皆さんも、災害に備えるためにもう一度、自分の周りを見直してみると良いかも。意外とできることってたくさんあると思います😊
最後に、1月17日。この日を特別な日にするのは、自分自身の意識だと思います。防災のこと、震災のことを考え、本当の意味で未来をつむぐための行動をしていきたいですね。これからの社会がより安全で、笑顔で溢れる場所になることを願っています。それでは、また次回のブログでお会いしましょう!バイバイ!💗


