こんにちは、皆さん!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆうかです✨今日は、東京国際映画祭に新しい風吹いてるって話をしちゃうよ!最近、久松猛朗さんが再びこの映画祭のリーダーに就任したんだけど、彼のビジョンや感じていることが本当に興味深いんだよね。これからどんな映画祭になるのか、そして私たち観客は何を楽しめるのか、楽しみすぎる!(≧▽≦)
まず、久松さんが20数年近くこの業界にいるって聞いて、なんだかすごい昔からの友達みたいな感覚になっちゃった!映画祭の新しいディレクターって多くの人が期待しちゃうけど、久松さんは5年前にもこの役割を担っていたんだって。今回の再登板がどういう意味を持つのか、ワクワクしちゃうよね!
さて、彼が強調しているのが「エンターテインメントとアートのバランス」!映画祭って、普通はアート系のものが強調されがちだけど、やっぱりお客さんが楽しめるエンタメ要素も必要だよね。映画観るのって感情を動かすものだから、真剣に作ったアート映像だけじゃなくて、楽しめる作品もたくさん見たいもん!久松さんは、その両方を両立させたいんだって。すごく共感するなぁ!(*^-^*)
それに、来年が40回の節目だっていうのもすごく特別!久松さんも、ただの映画祭にするんじゃなくて、世界からみた時に東京国際映画祭がどうあるべきかを本当に考えているみたい。アジアの他の映画祭、特に韓国の釜山国際映画祭とはどう差別化するかも、大事なテーマになってるみたいだし、私たちにとってもどんな映画が見られるかという楽しみがつながるんじゃないかな。
そして、映画祭って単なる上映会じゃなくて日本映画の発信の場でもあるみたいなんだ。海外に向けて、日本のクリエイターや作品をどんどん見える形にしていくっていうのは、私もぜひ応援したいな!日本の作品が海外で成功すれば、私たち日本人も誇れるし、業界の観点から言っても新しい才能がどんどん育つきっかけになるもんね。✨
んで、私が特に気に入ったのが、久松さんの「映画祭はシネフィルの集まりになってはいけない」という考え!確かにね、映画の楽しみ方は多様だし、いろんなジャンルを楽しめたらそれが一番だよね。彼は、多様な映画を観たい人、つまりファンの裾野を広げるために、より多くの作品が見放題の環境を作りたいって言っていたのが、すごく共感できるポイントだったなぁ。この映画祭がたくさんの人に支持されて、もっと盛り上がることを切に願ってるよ!😄
ここで疑問が湧くのは、そんなに多様な作品をどうやって集めるのかってこと。映画祭の存続や経済的な面って、スポンサーシップからもつながりがあるって彼も言ってたし、企業側にどれだけ良い印象を与えられるかもカギになりそう。日本の映画がもっと世界で認知されるようになるには、企業の協力も大事だし、映画祭もどれだけ効果的に宣伝できるかが重要になってくると思うの。
あとは、久松さんがSNSを駆使して新しい世代の映画ファンを取り込むべきだって強調していたのも素晴らしい視点!単なる10日間のイベントじゃなくて、年間を通じて映画祭を盛り上げるための戦略が大切なんだって。私も、もっと若い世代に映画館に足を運んでもらうには、SNSでのアプローチが不可欠だと思うし、彼のビジョンには胸が高鳴っちゃった!
最後に、やっぱり映画祭を盛り上げるためには一人一人の力も必要だと思うの。観客としても、若手クリエイターを応援したいし、映画ファン同士で楽しさをシェアできたら嬉しいなって。その期待に応えてくれるようなプラットフォームになったら、私たちも「行って良かった!」って呼べる映画祭になるんじゃないかな。
もうすぐ始まる第39回映画祭も楽しみだけど、来年の40回も超期待しちゃう!それまでに、どんな新しい作品が登場するのかみんなでワクワクしながら待ちたいよね。久松さんが素晴らしい映画祭を作るためにどう動くのか、私もブログで追いかけていこうと思ってるから、お楽しみにね!またねー!(っ´ω`c)


