みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りんです😊 わたしの週末は、友達と映画を見に行くことが多いんだけど、最近すごーく話題になってる映画祭に目が離せない!そう、カンヌ国際映画祭のこと!今年も充実したラインナップだったみたいで、日本映画も大活躍したらしいよー!それを聞いて、わくわくしながらブログを書いちゃうよ!
さてさて、今年のカンヌは過去最高の日本映画が出展されてたっていうから、期待が膨らむよね🎬 特に、濱口竜介監督による「急に具合が悪くなる」は、主演女優が女優賞を受賞したみたいで、本当に素晴らしい!女優たちの演技が魅力的だったみたいで、審査員たちの心を掴んだということで、ますます興味が湧いちゃう💕
そして、今年のカンヌではLGBTQ+映画と女性監督の作品が増えてるっていうのが、すごく注目ポイントなんだよね。なんか、時代が進んでる感じがするっていうか、セクシュアル・マイノリティの題材がごく普通のものになってきているのって素晴らしいことだと思う✨ でも、日本の映画界ではまだまだ“見えにくい存在”っていう現実があるみたいで、深田晃司監督の言葉に思わず考えちゃったの。可視化したいって気持ち、すごく共感できるよね。
それだけじゃないよ!今年のカンヌでは、男性監督と女性監督の比率についても話題になったみたいで、少しずつ平等に近づいているっていうのは嬉しいニュース。特に、コンペティションでは5人の女性監督が参加したみたいで、ある視点部門では女性監督作が19本中11本だったんだって!これって、過半数ってことだから、女性の視点がどんどん映画に反映されていることを意味してると思う😊
でも、世代交代も映画祭には大きな課題で、若い監督たちがたくさん参加しているのもポイントなんだよね。これからの映画界を担うのは彼らだから、期待しちゃうなー!もちろん新しい才能を育てつつ、質を落とさないようにというバランスも大事だけどね。
カンヌでは、ジャンルに対する固定観念が崩れつつある感じがするのも面白いよね。商業的なものと非商業的なもの、そして作家主義的なものと娯楽性の高い映画、この二者択一じゃなくて、色んなスタイルの映画が生まれてきているのが今の時代を反映している気がする!✨そういう新しい風が吹いている中で、来年の第80回カンヌ国際映画祭がどんな風に展開されるのか、楽しみで仕方ないよー!
ということで、今年も映画祭の季節がやってきたし、色んな作品に触れながら、感想をシェアし合える友達と一緒に過ごしたいな。みんなも気になる作品あったら教えてね😉 それでは、また次回のブログで!ばいば〜い!


