皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みどりです✨最近ちょっと気になっている映画のお話をしたいと思いまーす!いやー、映画ってホントに最高ですよね!特に最近の作品は、私たちに歴史や世の中の出来事を深く考えさせてくれるものが多いです。でも、今回は特別に「開戦前夜」っていう映画が気になっているんです!
この映画、実際にあった「総力戦研究所」っていうところをテーマにしていて、日本がアメリカと戦争をする前の時期を描いているんですよ。そもそもこの「開戦前夜」って、ただの戦争映画じゃなくて、当時の若者たちが秘密裏に集まって「いかにして国を守るか」を考えていたという、リアルな背景があるのがすごいところ!その中で、池松壮亮さんが主演ってなったら、期待感がドキドキしちゃいますよね💓
しかもこの映画、ただのフィクションじゃなくて、実際のデータに基づいたシミュレーション結果を元にしたストーリーなんです!日本中のエリートたちが集まった舞台設定には、各々が持つ未来への不安や葛藤が感じられて、観客にものすごいメッセージを届けている気がします。実際、彼らが導き出した結論が「アメリカに対する圧倒的な敗北」だったなんて、本当に色々なことを考えさせられますよね…。
さてさて、映画の中では俳優たちの素晴らしい演技も見逃せません!池松さんをはじめ、仲野太賀君や岩田剛典さん、そして國村隼さんなど、豪華なキャストがその役に息を吹き込んでいて、まるでその時代を生きているかのようなリアリティを感じさせてくれるのです。私、こういう「役に入り込んでいる」姿を見るのが大好きなんです😍
彼らが演技をする上で力を入れているのは、時代に合わせて髪型や話し方を研究することなんですって!その努力が画面を通じて観客に伝わってくるのが、本当に感動的。映画って、表現することが大事なんだなってつくづく感じますよね。そして、映画制作には監督やスタッフ、共演者との協力が不可欠という池松さんの言葉が心に残りました。やっぱり、そういうチームワークって映画のレベルを上に引き上げてくれる大事な要素ですよね。
そして、最近の流行りとして、私はやっぱりトークショーや舞台挨拶も好き!池松さん自身が「この映画を通して、観客に何を伝えたいかによって作品の格が決まる」と強調していて、なんとも考えさせられるお話です。歴史に感心がある人たちにとって、この作品は本当に価値があると思うんです。観ている最中に「こうだったらどうなるんだろう?」と想像する楽しさも、映画の醍醐味の一つだとも思うんですよね!
私も恥かしながら、映画を観ることの楽しさを再認識したいなと思う日々です。では、ここで一つ。観たり、聞いたりして、心に残ったことって、実は私たちの生活にも影響を与えたりすることがあって、そういう意味でもこの映画は必見だと思うんです。╥﹏╥。皆さんも、この「開戦前夜」を通じて、ちょっとだけ過去に思いを馳せてみるのもいいかもしれませんね!
最後に、映画「開戦前夜」は7月31日から公開だそうです!スケジュールを空けておいて、ぜひ劇場で観てくださいね💖おしまい!みんなも面白い映画のおすすめあったら教えてね〜!それでは、また次回お楽しみに〜!


