歴史を振り返ることの大切さ『母と娘の愛の物語』

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みゆです✨今日はちょっと深いテーマのお話をしようかなと思います。最近、映画『母と娘の愛の物語』が全国公開されるってニュースがあったんですが、これがとっても興味深い内容だったんです。私、映画が大好きで、特に感動的なストーリーに弱いんです。😂

この映画は、実際にあった悲しい歴史を元に描かれているんだって。韓国の済州島で起こった「済州島四・三事件」についてなんだけど、これは1948年に起こった無差別な虐殺事件なんです!全然知らなかった…😢そういう歴史があったなんて、私たちが普段生活している中で考えることの少ない重要なことだと思うの。

映画は、母親と6歳の娘が命を懸けて逃げる様子を描いていて、本当に心に響く内容だって言うんです。アジンという母親が、残してきた娘・ヘセンを心配しながら、どうにかして彼女を守ろうと奮闘する姿が描かれているの。人々が権力によって翻弄される様子や、家族の絆をテーマにしているから、見終わった後にはなんだか心が揺さぶられるんだろうな~と想像しています。

監督は商業映画の脚本家を務めていたハ・ミョンミさん。彼女自身も済州島に移住してから、この歴史的な事件について知識を深めたみたい。やっぱり、実際に住んでみてその土地の歴史を学ぶことって、大切だなって思うんです。環境に住むことがその人の視点を変えたり、新たな発見をしたりすることってあるよね。

私たちが普段忘れがちな歴史、特にそれが悲惨なものであればあるほど、その記憶をどう受け止めるかが重要だと思うんです。罪悪感を持つとかじゃなくて、自分たちのルーツや過去を知り、未来にどう活かしていくのか、そのヒントを得ることが大事じゃないかな?😊

最近、SNSで歴史認識の違いについてのディスカッションもよく見るけど、こういう映画を見ることで、もっと多角的に考えるきっかけになればいいなって思う。感情的になりすぎず、冷静に過去を学び、これからどうするかを見つめ直すことができるのかなって。

この映画は4月3日から公開されるみたいだから、友達と一緒に見に行こうと思ってるんだ!予告編を見たら、映像もすごく美しくて、音楽も感動的だったし。映画館で見るにはピッタリな作品かなって思うの。✨

やっぱり、映画の力ってすごいなと思う!心を動かされることによって、自分の中にたくさんの感情が生まれるし、その感情を友達とシェアすることで、新たな気づきが生まれたりもするもんね。🤣この映画を観た後は、きっと話が盛り上がることでしょう。

みんなもこの映画を観る予定があったら、ぜひ感想をシェアしてね~!なにか思ったことや感じたことがあったら語り合いたいな♪私もこの映画を見ることで、歴史についてもっと学んで、気持ちを共有していければ嬉しいです。

それでは、また次のブログでお会いしましょう!素敵な日々を過ごしてね!

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