皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、えりこです✨今日は、最近特に多くの話題になっている「残業キャンセル界隈」について私の真剣な考えをお話ししていこうと思います!
ちょっと聞いた話だけど、最近の若者たちが「残業キャンセル」っていう文化を作り上げているらしいの!定時が過ぎたら、そのまま仕事を終わらせて帰っちゃうっていう流れみたい🤔。私もたまに仕事が遅くまで残ると「今日も無理だ〜!帰りたい〜!」って思うけど、実際に帰る勇気がある子って少ないかも…。でも、最近の若者は違うのね。
SNSでお互いに「残業キャンセル成功」なんて報告しあったりして、これは完全に「退社することが当たり前」となっている証拠だと思うわけ!やっぱり、コロナ禍以降は働き方の意識が変わったんだよね💡。まるで私たちが主役になったみたいな感覚!
ある女の子の話を聞いたとき、彼女は毎週特定の日を決めて残業をしないと決めているそうで、最初は上司に注意されがちだったんだけど、今では「別にどうでもいいや」と言った感じで対応されているんだって。これってある意味、上司の諦めともいえるし、それだけ若者の声が強くなったんだなぁって感じるよね✨。
これは、まさに「静かな退職」っていう言葉の表れでもあって、20代の社員の中では結構な割合で「やる気がない」や「会社への帰属意識が低い」と言われるようになっているみたい。それでも、そんな若者たちが自分の意思で働き方を選んでいるのは素晴らしいと思う!だって、人生って短いでしょ?
さてさて、法律的見解も入れてみましょうか。実は、残業自体がキャンセルできるのかどうかって複雑なんだよね。労働基準法によれば、基本的に残業は法的に厳しいルールがあるみたい。でも、企業が「36協定」っていう合意を結んでいると、労働時間を超えても残業ができるようになるの。ここで注意したいのは、その協定がなければ、企業は法的に問題になっちゃうってこと。
この法律的な説明を聞くと、若者たちの「残業キャンセル」の背景に、法律的な権利の理解があるのか否かと言うと結構重要だと思うの!あくまで、違法な残業なんかはキャンセルできて当然だよね!若者たちがそのことをしっかり理解して、権利を主張するのはすごくいい流れだと思うなぁ。
で、私たちの世代が持つ「働き方改革」への思いはどうかっていうと、やっぱり、ただお金を稼ぐために働くのではなくて、プライベートを充実させたい、趣味の時間をもっと大切にしたいって意識が強くなってきた気がするの💕。やりたいことをしながら、もし必要であれば、正当な権利を主張できるような社会になってほしいなって心から思う!
私自身も、学生のころはちょっと「頑張らなきゃ」って気持ちが強かったけれど、今は「自分の人生、もっと楽しまなきゃ!」って思うようになったの。そのためには、やっぱり仕事もプライベートも自分が満足できる状態に持っていくための「キャンセル権」も必要だよね!
結局、残業をしないっていう選択肢を持つことは、若者たちが自らの生き方を選ぶための一つの手段だとも言えると思う。時代は変わったからこそ、私たちも変わっていくことがとっても大事だよね🌸。これからもコツコツと、私たちの働き方について考えていこうね!それでは、またね〜!


