皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ほのかです。今日は少し真面目な話をしてみようかなって思っています。最近、カイロス3号機という小型ロケットが打ち上げに失敗したってニュースがあったでしょ?その失敗について、私なりに考えてみたのでシェアしたいなと思います。
まず、打ち上げ直後、68.8秒後に異常が発生して自動的に爆破されたという事実、本当に信じられないよね…。空に飛び立つ夢を抱いていたロケットが、たったの68.8秒でその夢を断たれたなんて、開発チームの皆さんの気持ちを思うと胸が痛みます。このロケットは大きな期待を背負っていたはずだから、そのプレッシャーもすごかったと思うんだ。
カイロス3号機の打ち上げの失敗は、ただの技術的な問題じゃないって思うんです。そこには官の論理や手続きを経なければならないという、民間宇宙開発に特有の壁があるみたい。深いですね〜、官と民の関係。民間が自由に新しい挑戦をできる環境が整っていないと、結果的にこういう失敗が多くなってしまうのかも。
今回の失敗の原因として、信号の受信状況が不安定だったってことが報告されていますが、もっと根本的な監視システムのしきい値が設定した動きも問題だったのではないでしょうか。このしきい値が厳しすぎると、実際には大丈夫な状態でも自爆してしまうことになるんだって。いや、それってかなり怖いです!宇宙開発においては、こういったシステムの柔軟性も重要なのに、そんな技術の進化が遅れているんじゃないかと心配になります。
それに、前日から測位衛星の信号が不安定なことから打ち上げを中止する判断がされたんですよね。確かに、安全第一は大事だけど、現場の技術者の判断や経験がどれだけ影響を与えるか、っていうのも重要だと思う。その時の状況を考慮に入れて、もう少し柔軟に対応できるシステムが必要なんじゃないかな?技術者の方だって、「このまま飛ばしてもいい状況だと思う」と言ってたわけですし。
実は私、宇宙が好きで、宇宙関連のイベントに参加することもあるんですが、その時も技術者の方々が夢を語る姿を見て、私も宇宙に行ってみたい!って思っちゃうんですよね(^^) ロケットが自由に飛び立って、様々な研究やビジネスの可能性を広げていく姿を想像すると、本当にワクワクします。ですから、民間宇宙開発がもっと活発になれば、もっと面白いことができると思うんです!
でも、この失敗が逆に民間宇宙開発全体の未来に良い影響を与える可能性もあると思います。失敗から学んで、次の挑戦へと進むことで、技術は進化していくんですから。だからこそ、今後の改善策を見つけて、より良いロケットを作り上げていって欲しいなって心から願っています。私たちの未来には、更なる可能性が広がっていると思うから!
それにしても、打ち上げの度にドキドキしちゃう!責任を持つ技術者たちの心情を考えると、本当に応援したくなるよね。次回は成功を収めることを祈ってます。どうか、カイロス3号機の開発チームも諦めずに頑張って欲しいな。私も宇宙への夢を追い続けたいし、皆さんも一緒に応援していきましょうね☆


