こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まなです♪今日はちょっと気になるニュースを取り上げてみたいなと思います。退職代行サービス「モームリ」の運営会社社長とその妻が逮捕されたそうなんですけど、これが実は法律のグレーゾーンに関わる話でもあるんですよね。
最近では、退職代行サービスが普及して、どんどん利用者が増えているっていうのは耳にしたことがあると思います。特に、直接上司や会社に辞めることを伝えるのがハードル高いって人、結構多いと思うんです。私もその気持ち、すごくわかる!だって、会社の雰囲気とか、人間関係とかで辞めづらい状況ってありますよね (*´д`*)。退職代行サービスは、そういう不安を取り除いてくれる存在として注目されています。
だけど、その「モームリ」が逮捕された背景には、法律の違反があったみたいなんです。具体的には、退職代行サービスが提携している弁護士への紹介料を受け取っていたことが、弁護士法に違反するという疑いとして浮上しているようです。なんとなく、「知らなかった」っていうのは通じないのが法律なんですけど、正直なところそんなこと考えもしなかったんじゃないかなぁ?って思っちゃいますよね。
法律の専門家によると、たしかに「知らなかった」は通用しないみたいなんですけど、こういうサービスを運営するには法律の知識が必須だと思います。だって、実際にはどういったスキームで弁護士と提携していたのかが肝心なわけで、そこに明確に違法性があったのかが鍵なんですよね。そうなると、「モームリ」がどうやって運営していたのか、気になっちゃいますよね。
今後、こういった退職代行サービスも法律の枠組みの中で運営されるように整備されていく必要があるかも。さすがに、サービスを利用したい人のニーズと、法律的な側面が整合する形に持っていかないと、誰もが安心して利用できないところが出てきちゃう。(⊃д⊂)このニュースをきっかけに、私たちも自分の退職をどう伝えるか、将来的にはどんな方法があるのか、考えてみるいいタイミングかも。
そして、話は少し逸れるけど、最近私も友達と「次のステップに進むためにどうする?」ってザックリとした悩みを話してたんだ。やっぱり、次に何をするかって子の人生において大事な選択肢の一つだと思うんです。友達からも、「今の仕事がストレスで本当に辞めたい。」って声ももらったりして。だけど、退職を考えると同時に不安も沸くよね〜。なので、退職代行サービスなんて一つの可能性として考えてみるのも、選択肢の一つかな?っても感じたり。
法律の問題も含めて、みんなで退職に関する知識をもっと深めてきちんと選べる社会になったら素敵だな、って思っちゃった!これからもこの話題は色々と考えていきたいな。何か気になることがあったら、コメントで教えてくれると嬉しいなぁ♪ では、また次回のブログでお会いしましょう!


