こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りかこです(≧▽≦) 今日は最近よく耳にする「ダークパターン」についてお話ししちゃおうと思います。ちょっと難しそうな言葉だけど、みんなの身近に潜んでいる危険なデザインのことなのよ。少しでも知識を持っておくと、消費者として上手に選択できるかもしれないから、あんまり堅い話にならないように、気軽に読んでね!
さて、ダークパターンって一体何なのかと言うと、簡単に言うと、私たち消費者が気付かないうちに不利な選択をさせられるようなデザインのことなの。たとえば、ネットショップで何かを買おうとした時に「この商品を購入するには、まずこちらの会員登録が必要です」ってなったり、「同意しますか?」みたいな確認画面があって、ぼーっとしているといつの間にか高額な商品をクリックしてしまったり……。そう、こんな風に気づかずに騙されちゃうのがダークパターンの恐ろしさなのよね。
私たちの日常生活でも、実はこのダークパターンは潜んでいるの。例えば、SNSで「いいね!」を押した次の瞬間に、「この投稿をシェアしませんか?」みたいに、無意識に行動を促されることってない? なんだか、しっかり考えずにクリックしちゃってる自分がいるなぁって思う時があるの。SNSの運営会社は、より多くの投稿やシェアを促すために、私たちの行動を巧妙にデザインしているのよね(悪い意味で)。
それに、ダークパターンが広がる理由って、実はただの悪意だけじゃなくて、ビジネスの厳しい現実も関わっているんだよ。企業は売上を伸ばすために必死だからこそ、ダークパターンに染まってしまうこともあるの。例えば、「適当に選んだ選択肢やボタンが本当に良いものであるとは限らない」とか、「過剰なユーザー登録によって、実は一度も利用しなかったサービスにお金を使ったりする」なんて、若い世代ならもちろん多くの人が悩んでいる問題だよね……。
最近、大企業でもその手法が使われることがあって、そういう話を聞くとほんと怖いなぁって思う! 確かに、Windowsのアップグレードをする時に、「今すぐやりますか?」みたいな二択を強制されちゃうウィンドウを見たことがあるけど、実際には都合で何日か置いておこうかなって考えていたのに……。あれって、分かりやすく「してね!」って言われているように感じて、ぶっちゃけ、ちょっとイラっとした記憶があるのよね(m´・ω・`)m
それに、ダークパターン的な技術は実際に企業内で短期的な結果を出しやすいっていうのも興味深いポイント。たとえば、売上が上がると社員の評価も上がるから、その誘惑に負けて不正な方法に手を染めてしまうようになってしまうこともあるの。外部からの影響と、短期的な結果を追い求める社内のプレッシャーの間で葛藤している人たちの姿が目に浮かぶわ〜☁️
確かに、「たかがデザインでしょ」って思うかもしれないけれど、SNSの普及で悪評が一気に広がる時代だから注意が必要よ!悪い評判は一瞬で広まるし、もしそれが商品やサービスに影響を与えたり、法令に違反するような事態になったら、企業の信用がガタ落ちしてしまう。企業が利益を求めるのは当然だけど、その先にいる私たち消費者を軽視するような姿勢は絶対にダメだと思うの!
多くの企業が短期的な成果を追い求めるあまり、永続的な信頼を築くことに背を向けてしまうのは切ないよね。長期的には、私たち消費者のためになるようなデザインに戻ってほしいし、そのために知識を持って共に選択することが大事だと思うの⛅。
私たちも賢い消費者を目指して、ダークパターンに騙されないように気をつけなきゃね!これからの世代には「自助努力」が必要かもしれないけど、自分たちが真剣に向き合うことで、より良い選択をしていけるのではないかなと感じるの。では、またね!(≧▽≦)


