こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さとみです☆ 今日は最近注目を集めている漫画業界のニュースについてお話ししたいと思います♪ ちょっと重い話かもしれないけど、みんな忍耐強く読んでね!(≧▽≦) それでは、いっちゃいましょう!
最近、ある漫画の配信停止が話題になっているらしいの!その漫画のタイトルは「常人仮面」。でも、その配信停止の理由が、原作者の過去の経歴にあったとは…。なんだか、漫画って面白いことだけじゃないんだなぁと感じる出来事ですね。
まずこの「常人仮面」の原作者は一路一氏で、実は過去に逮捕されて罰金刑を受けたことがあるんだって。その後に名義を変えてマンガワンで新しい作品を連載スタートさせたんだけど、そこに未だに過去の影が忍び寄っていたの。さてさて、こんな風に過去のスキャンダルが今の彼の立ち位置に大きく関わってくるとは、何とも皮肉な話だよね。。。
今回、問題になっているのが、さまざまな告発がSNS等で拡散されてしまったこと。どうやら原作者に関する過去の性加害にまつわる訴訟があったみたいで、それが多くの関心と共に波紋を呼んでいるの。この流れを受けて、漫画の配信や単行本の出荷まで停止になってしまったんですって。正直、こういった流れを聞くと、漫画だけじゃなくて、エンタメ全体がなんだか暗い気持ちになっちゃう。
小学館もこの件でお詫びの声明を出しているらしいけど、原作者の起用判断に問題があったことを認めています。そして「早くからこの問題に気付けばよかった」とも言っているみたい。もう少し早く行動していれば、ここまでの問題にはならなかったかもしれないね。
他の制作者や関係者も影響を受けているみたいで、作画担当の鶴吉繪理氏もSNSで説明をしているんだって。彼女は原作者の過去について何も知らされていなかったことを明かしていて、なんとも胸が痛くなる内容でした。彼女も一生懸命に作品を作っていたら、それが一瞬で消えてしまうかもしれないなんて、考えただけでぞっとするよね。
でも、こうした騒動が起きる時っていうのは、業界全体が変わるきっかけにもなると思うの。いい意味での変化を期待したいなぁ。実際、エンタメ界は特殊な環境だし、タレントやクリエイターの影響力は凄いものがあるから。自分たちが本当に楽しめるコンテンツが生まれることを願っているの。もちろん、そういった環境がより健全になるように、みんなで発信していきたいよね!
都会に住んでいる私たちにとって、エンタメはもはや息抜きや楽しみの一部。そんな中で、過去のトラウマを持つクリエイターや、現状に疑問を抱く人たちが増えることが、クリエイティブな世界を変える瞬間になるんじゃないかな。
これからも、素敵な漫画やアニメが次々と生まれてくることを心から願っています(*´ω`*) もちろん、作り手の人たちが安心してクリエイトできる環境も大切だしね。だからこそ、私たちファンも作品を愛するだけではなく、彼らの背中を押す存在でありたいなって思います。
最後に、もしこの問題に対して何か意見があったり、迷っていることがあったら、みんなで話し合おうよ!大切なことだし、私もサポートするからね!じゃあ、また次のブログでね〜!バイバイ!(ノ´∀`)ノ


