灯りを繋ぐ、心を繋ぐ – 震災の記憶を未来に残そう!

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆきです♪今日は、震災についてのちょっとアツいお話をしてみようと思います。あ、そんなに固い話じゃないから安心してね!(≧▽≦)

先日、神戸で東日本大震災の追悼行事が行われましたってニュースを見たんだけど、なんだか心に響いたの。もちろん、あの震災は日本中で大きな衝撃を残した出来事で、今でも多くの人が思いを寄せています。でも、そこで行われた「希望の灯り」の点灯が特に感動的だったんだよね。

神戸市中央区にある東遊園地で、東日本大震災が発生した時刻に合わせて、たくさんの人が集まって追悼式が行われたんだけど、この日はちょうど15回目の記念日。なんか、あっという間だったなぁと実感しちゃうよね。私も震災に関するニュースを見聞きする度に、あの日のことを回想しちゃう。時間は戻ってこないけれど、その思い出を大切にすることが未来に繋がるんだと思う。

式典では、阪神淡路大震災で被災した神戸から「希望の灯り」が分けられたらしいんだけど、これがまたすごく象徴的で温かいの。復興のシンボルとしての役割を果たすこの灯り、参加した人たちの手によって点灯されたキャンドルが、特別なメッセージを届けているように思えました。彼らの祈りや願いが火となって、今日もなお繋がっている感じがしたよ。

その中で、参加した男性の言葉が印象に残った。「神戸から受け継いだ灯りを後世にも繋いでいきたい」って。本当にその通り!私たちの思いを大切にし、高め合うことで、この灯りを未来永劫に受け継がなきゃいけないと思うの。だって、忘れないことが尊厳だし、希望なんじゃないかな?(。•̀ᴗ-)✧

時々、自分の日常に追われちゃうこともあるけれど、ちょっと立ち止まって考えたいこともあるよね。私たちの周りでは、実際に震災を経験した人たちがいる。そういう人たちの言葉や思いを聞くチャンスって、なかなか無いから貴重だと思うんだ。みんな、それぞれの思いで、未来に光を灯し続けようとしている。その意志を共感することで、私たちも少しでも力になれると思うの。

それにしても、追悼行事って厳かな雰囲気が漂っているけど、そういった場での絆や共感が生まれる瞬間が好き。実際に誰かと一緒に同じ場で感じ合うことって、大事だよね。そういった集まりを通じて、自分がどう生きていくか、何を大切にしたいか、そんなことを考え直すきっかけにもなるんだから。

皆さんは、震災やそれにまつわる思い出をどうやって受け止めている?友達と話すことはあるけど、やっぱり身近な人との会話は大切だよね~♪あ、でも時には一人でじっくり考える時間も必要かも。私も、リフレッシュするために最近は散歩とかしてるよ。あ、散歩中に海を見ながら考え事をすると、心がスッキリするの!女子の特権、海を見ながらのハンモック気分♪(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)

最後に、私たちの日常における思いも、この灯りのように大切にしていきたいなと思います。未来を照らす明かりが少しでも多くなりますように。これからも、皆でつながっていけるといいね!また次回も、ゆきのブログでお会いしましょう~!

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