こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、せなです!今日は、大阪市消防局の隊員たちが日々頑張っている訓練についてお話ししたいと思います。皆さん、いきなりですが、災害救助と聞いてどんなイメージを持ちますか?やっぱり皆のヒーロー!勇敢な隊員たちが颯爽と現れて、危険な状況から人を救い出す、そんなシーンが浮かびますよね。でも、そこでの彼らのトレーニングって、実はとっても大変なんです!( ̄^ ̄)ゞ
最近、大阪市では「救助技術練成会」というイベントが行われたんです。東大阪市の訓練施設で開催されたこのイベントは、消防隊員たちが日常的に受けている訓練の成果をみんなの前で披露する場でもあるんですよ。訓練と一口に言っても、ただのジョギングや筋トレではないのがポイント。日頃から厳しい訓練を積んで、いざという時にパフォーマンスを発揮できるようになっているんです。
例えば、ビルの3階から救助活動を行ったり、水難救助の技術を磨いたり・・・。想像しただけでも、ドキドキしちゃいますよね!特に、ロープを使った救助作業なんて、素人にはなかなかできない技術。練成会では隊員同士の連携が試される場面も多くて、「言葉を使わなくても、目で見ることで意思を伝え合う」という高度なコミュニケーション能力が要求されるんです。この意識があるからこそ、彼らは緊急時にも迅速に行動できるんですね。
それに、こういった訓練では「危険個所の把握」や「チームワーク」が非常に重要。普段の生活では感じないような緊張感やプレッシャーの中で働く彼らを思うと、すごく感謝の気持ちが湧いてきます。災害の時って、冷静に判断できる能力が求められますから、こうした訓練なくして本番では絶対にうまくいかないでしょうね。
練習の中では、完成度を求めながらも、楽しむ心を忘れずに取り組む姿勢が素敵。これぞプロフェッショナル!私たち一般の人が心掛けたいのは、彼らの努力を知り、その背後にいる人たちの思いやりを理解すること。普段の生活の中で少しでも意識を持つことが、いざという時の助けになると思うんです。
「じゃあ、私たちも何かできることないの?」と思うかもしれませんが、実は、私たちも日々できる防災行動を意識することが大事なんです。たとえば、災害時の避難先を確認したり、緊急時の連絡方法を事前に決めたりすることが含まれます。そうすることで、自分自身や大切な人を守る力だって備えられるわけです!これが、消防士の方々を支える一つの方法かなって、そんざいすると思っています。
その点からも、隊員同士の連携を強化する訓練はとても重要だし、私たちにとってもその姿勢を見習いたいものですね!(・ω・)ノこれからも、彼らの頑張りに感謝しつつ、私自身も防災意識を高めていこうと思います!みんなも一緒に頑張ろうね~♪
さて、どう思った?意外に消防士の人たちの練習って、大変だけど面白そうでしょう?また新しいことを知る機会があったら、ぜひシェアしたいと思っていますので、これからも楽しみにしててくださいね!次回もお楽しみに!


