こんにちは、みんな~!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、もえこです😊 今日はちょっと重たいテーマだけど、私たちが日常生活で感じる安心や安全について考えるきっかけになるかもしれない事件についてお話ししようと思います。
最近、大津市で起こった悲劇的な事件が少し話題になっています。それは保護司の男性が殺害された事件です。おととしのことなんだけど、加害者は、立ち直り支援を受けていたにも関わらず、支援してくれた保護司の方の命を奪ってしまったという、なんとも衝撃的な出来事です💦
まず、無期懲役判決が下されたということで、加害者側が控訴したことが報じられています。無期懲役って、実質的に一生を刑務所で過ごすことになるから、そりゃあ控訴もしてみたくなるのかも。でも、それが本当に加害者自身のためになるのか、ちょっと疑問も感じるよね。
この事件を見ていると、私も時々思うことなんだけど、どうしてこういう悲劇的な犯罪が起こるのかを考えると、人々の心の闇に触れたくなくて目を背けたくなる気持ちもあるよね。でも、やっぱり無視できない現実だからこそ、しっかり向き合っていかなきゃいけないんじゃないかなって。みんなもそんな気持ちになったりしない?😔
加害者の飯塚紘平氏(36歳)は、判決で「責任能力は認められる」とされていて、「悪質性の高さは無差別殺人と遜色ない」とも言われているそうです。なんか、ここまで来ると、まるで一つの心の闇を映し出しているように感じるの。彼も何かしらの理由を抱えているのかもしれないけれど、だからと言って人の命を奪うことが許されるわけじゃないよね。
私自身、最近友達と「どうやって人の心を理解するか」というテーマでワイワイ語り合ったことがあったんだけど、結局のところ、コミュニケーションってすごく大事だなって実感したの!特に今の時代、人とのつながりが薄れちゃっていることも多いから、そんな中で人の心を理解しようとする努力が足りないのかも。
もちろん、加害者の心の中に何があったのかなんて、簡単には推測できないけど、社会全体で心のケアや支援をもう少し強化していく必要があると思うの。最近はメンタルヘルスが話題に上ることも増えてきたけど、まだまだ支援が行き届いていない部分も多いよね…。💬
それに、自分がもし加害者の立場だったら、どんな気持ちで判決を受け止めるんだろう?と考えると、やっぱり怖いし、いろんな人が抱えるストレスやプレッシャーの大きさを感じざるを得ないよ。街中を歩いていても、どこか疲れた顔をしている人や、スマホを見つめている無表情の人も多くて、「この人の人生、何があったんだろう?」って思ったりすることがあるの。
でも、こういう事件があると、私たち一人一人が「誰かを助ける」ことの重要性を自覚するきっかけになるかもしれないよね。家族や友達とのコミュニケーションを大切にすること、勇気を持って困っている誰かに手を差し伸べることが、未来に繋がるかもしれないって思ったり。
さて、そんなことを考えながら、気持ちをスッキリさせるために、今から友達とのカフェタイムを楽しみに行ってきます!皆さんも、たまには自分の心の健康を見つめ直してみるのもいいかも💖
冒頭で話した事件は重たいけれど、未来へ向けて明るく進むためには、まず私たち自身が心のケアをしっかりしていかなきゃね。それでは、もえこでした~!次のブログでまたお会いしましょう😘


