こんにちは~!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りかこです✨今日は、最近の映画界で話題のホラー映画についてのお話をしちゃいます!もう、ホラーって言ったら、わたしの大好物なんです(≧▽≦) ゾクゾクする感じがたまらなくて、まさに夜中に一人で観るには最高なんですよね~。
先日、ある映画が全世界興収で一位になったってニュースを見たんですよ!その映画、ケイン・パーソンズ監督が手掛けた「Backrooms」なんですけど、なんと彼、日本でも話題になる前から、YouTube短編動画で作り上げたコンテンツが原点なんですって。これって、今のデジタル時代ならではの出来事だな~って思います。
彼のアイデア、なんとも独特で、なかなか心を掴まれるものがありますよね。「現実世界の裏側に落ちたら?」というテーマで、どこまでも続く黄色い壁紙の部屋や、不気味な廊下に誘い込まれる設定。これだけで、誰もがその空間に引き込まれるような感覚なりますよね😱
映画の内容は、どうやら「リミナルスペース」という不安に満ちた経験を描いているようです。何かが違っている、でもそれが何かはわからない……そんな状況って、普段の生活でもありそうで、リアルに感じられるのが恐怖のポイントかもしれませんね。
しかも、この映画、初週末で興収8100万ドル(約129億円)を突破した上、全米での一位を獲得したんですって!特にオリジナルホラーとしての成功は、映画史上でも特筆される成果で、まさに新世代の才能の誕生を感じます!🎉
この映画の映像を見ていると、どこかしらに共感を覚える部分もあって、見終わった後も考えさせられちゃいます。すでにSNSではさまざまな感想が飛び交っているみたいで、視聴した観客が「寝れない!」と言うのも分かる気がします。独創的すぎる存在感、彼が描き出したこの空間は、私たちの日常の裏側に潜む恐怖を思い起こさせるのかもしれません。
最近は、いろいろなところで「Backrooms現象」が巻き起こっているみたいで、マクドナルドなんかも「Backrooms」内に店舗が出現する映像を作ったりしたんだって!この発想、商品をただ売るだけじゃなくて、話題を作るための戦略が効いていますよねぇ🍔 それに、飲食業界にとっても新たなマーケティング手法なんでしょうね。
他にも、バーガーキングやIKEAなどがそれぞれの商品をBackrooms空間に取り入れて投稿したり、ネット上では無数のパロディ画像や考察がドンドン拡散されているみたいです。時代って、本当にすごいなと実感。ネット時代の都市伝説が映画の枠を超えるなんて、脅威的で、ちょっとワクワクしちゃいますよね。
しかし、こうした新たなホラー映画の登場は、定番のホラー映画とは異なり、ただの恐怖を与えるだけでなく、観客に深く考える余地を与えているように思えるんです。有名なホラー作品に比べ、自分たちの心の中に潜む恐怖と向き合わせるような作品の方が、もしかしたら私たちを成長させてくれるのかもしれませんね!
これからの映画界にも期待が高まるばかり。日本での公開日が発表されるのが待ちきれないな~!「Backrooms」を是非皆さんも観てみて、お互いの感想を語り合いましょうね!それでは、また次のブログでお会いしましょう、みんなも素敵な映画ライフを過ごしてね✨


