こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さちこです!今日は映画好きの皆さんにとってワクワクするようなお話をしちゃいます(^^) お好きなジャンルは何ですか?恋愛映画?アクション?それとも…ホラー!?ホラー映画って、ちょっと怖いけど、なんだかクセになる魅力がありますよね。最近、異色ホラー映画が多く出てきている中で、やっぱり注目されているのが、アメリカのコメディアンから監督業に転身した、ジョーダン・ピールの作品です☆
彼の debut 作品である「ゲット・アウト」は、ただのホラー映画ではなく、深いメッセージも含まれています。アフリカ系アメリカ人のクリスが白人の恋人、ローズの家族に会うために彼女の実家に行くところから物語は始まります。そこで待ち受けている恐怖は、実際に起こるようなものではなく、彼の日常に潜む差別や偏見への気づきがテーマになっているんです!
さて、具体的に何が起こるかは、観てからのお楽しみなんですが、クリスが初めてローズの実家にお邪魔するシーンは絶対に見逃せません。最初は、親切に迎え入れられる彼が、次第にその異様さに心を痛めていく過程が描かれているんですよね。この作品が「ホラー」というジャンルにカテゴライズされるのは、単に恐怖感を煽るためだけではなく、現代社会の暗い部分を映し出しているからなんです。このように、ホラー映画が持つ力をうまく活用しているのが、ピール監督の才能ですね!
彼の作品には、必ずと言っていいほどメッセージが込められていて、観る者に考えさせるものがあります。「自分が持っている無意識の偏見に気づく」というのは、非常に大切なことです。ただ怖いだけでなく、そこから引き出される感情は観る者にとって忘れられない体験になるはず!
そして何と言っても、この映画のキャストが素晴らしい!クリス役のダニエル・カルーヤの演技には、心を揺さぶられました。彼の内面の葛藤や、不安感が見事に表現されていて、思わず「私も同じ立場にいたらどうなるんだろう?」と考えさせられます。結構深いシーンが多いのですが、彼の演技力がその奥深いメッセージをしっかりと伝えてくれていると思います。
もちろん、ローズ役のアリソン・ウィリアムズも印象的でした!彼女の可愛らしさと裏に潜む何か…二面性を見せる彼女の演技には、ドキドキが止まりませんでした。ただ美しいだけではなく、全てが計算されたようなキャラクターに引き込まれるんですよね。え、これがホラー映画のキャスト!?と思ってしまうかもしれませんが、そんなギャップがまたいいんですよー!
さて、「ゲット・アウト」以外にもピール監督の新作として「アス」がありますが、こちらも彼の持ち味が出ていて、社会への鋭い視点が際立っています。タンデムで見ることで、より深く彼の世界観を感じられちゃいますよ☆
おっと、気が付けばお話が長くなっちゃいましたね!映画を観ることは、ただ楽しむだけではなく、いろんな考え方をも教えてくれる素晴らしい機会です。これからも、いろんな映画を観て、感じたことを皆さんとシェアしていきたいなと思うので、ぜひ見てみてくださいね!私もまた次回、映画を観たら感想をお届けします!それでは、さちこでした~(^o^)ノ


