こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みなみです☆
皆さん、最近何か痛いことありましたか?私はこの間、友達とスポーツをしてたら、つまずいて膝を少し打ったんですよね。でもその時、友達にさすってもらったら痛みが和らいで、ちょっと感動しちゃいました!(≧▽≦) そこで、なんでさすると痛みが和らぐのか、そのメカニズムについてちょっと掘り下げてみましたよ。
まず、私たちの皮膚には、すごーくたくさんの神経が張り巡らされているんです。触られた時の「触覚」を感じる神経と、痛みを感じる「痛覚」の神経。これらの神経がうまく働いて、私たちの体の反応を司っているんですね。
例えば、痛いところをさすったり触ったりすると、それに反応して「触覚神経」が働くことで、痛みの信号が抑えられることが分かってきたんです。もしかしたら、これは私たちの体が自己防衛本能として受け入れた結果なのかもしれませんね♪
この間、友達がネットで見つけた面白い研究があったんです。それによると、痛みを感じた動物たちも同じように、自分の体を舐めたり触れたりして痛みを和らげる行動をするらしいんです!ほんとに動物って面白いですよね。技術が進化しているとはいえ、こうした自然のメカニズムにはいつも驚かされます。
でも、たださすったり触れたりするだけで、どうしてそんなに楽になるんでしょう?私たちの脊髄には痛みの信号が通る通路があって、そこに触覚の信号が加わると、まるで「ストップ!」と言わんばかりに痛みの信号をブロックするんですって。言ってみれば、猛獣のような痛みから逃げる隠れ家に、触覚がその扉を開けてくれるみたいな感じ(笑)。
これって、とても興味深いことですよね。私たちの生活の中で、身近な行動が実は科学的な根拠を持っているなんて。だから、私も友達に痛いところをさすってもらった時、ただの気休めだと思ってたのが、実はすごく意味のある行為だったのかもしれないなって、思っちゃいました♡
これからは、友達と遊びに行くときに「ちょっと膝をさすって~☆」って言えるかも!(笑)とはいえ、痛みって本当に厄介なもので、たまにさすったり触ったりしても塞がらないこともあるじゃないですか?そこで、研究者たちの方々がこの触覚神経を効率よく刺激する技術を開発して、新しい疼痛治療法が生まれれば、私たちの生活ももっと快適になるのかも。
もちろん、痛みの抑制には心の状態も影響していると言われているし、何かをさすったり触ったりすることが安心感をもたらして、ますます痛みが和らぐのかもしれませんね。痛みがあるとちょっと落ち込んじゃうけど、心のケアも大事だってことを改めて思いました!
ということで、痛みをさすことで和らげるメカニズムについてお話ししましたが、やっぱり私の痛みをさすってくれた友達には感謝ですね☆ みんなも、日常の中でのちょっとした痛みや不快感を、身近な行動で乗り越えることができるかも。そんな素敵な仕組みを知ることで、私たちの生活が少しでも楽になればいいなぁと思います。
ではでは、今日も素敵な一日を過ごしてくださいね♪ みなみでした!


