こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、こはるです♡ みんな、最近どう?なんだか梅雨も明けて、夏本番って感じだよね!最近、ちょっと気になったニュースがあったから、今日はそのことについておしゃべりしようと思うの。これって実は私たちにとっても重要な話題なんだ。
さてさて、最近の研究で、医療現場において女性の痛みが軽視されがちだ、なんてことが明らかになったんだって。特に痛みの管理に関して、女性患者って男性患者に比べて、圧倒的に鎮痛剤を処方される確率が低いらしいの。もー、これはちょっと心配だよね…。
この研究はイスラエルで行われたもので、約1万7000件もの医療記録からデータを分析したんだって。その結果、なんと男性患者の47%が鎮痛剤を処方される一方、女性患者は38%にとどまるという事実が浮かび上がったんだ。どうしてこうなるのかしら?痛みの強さが同じだった場合でも、女性はその痛みを大げさに訴えるっていう偏見が背景にあるかもしれないって言われているんだよ。
私たち、いつも自分の体の声を聞かなくちゃいけないから、こういう統計を見てると不安になるよね。女性が痛みを訴えても、あまり真剣に受け止められないなんて…それはちょっとやってられません!
それだけじゃなくて、医療従事者が男女どちらの場合でも、女性患者への鎮痛剤の処方が少なくなる傾向が見られたんだって。え、これって医療現場での性差別みたいなもんだよね?女性患者は、痛みの程度を看護師に正しく記録されることも少ないし、救急外来での滞在時間も男性より長いなんて…これってどう考えてもおかしいよね!
もちろん、病院のスタッフが意図的に偏見を持っているわけじゃないかもしれないけれど、無意識にそういう決めつけをしているのかもしれない。それって、すごく危ないことだと思うの。
最近の研究では、医療従事者たちに強い痛みを訴える患者のシナリオを提示して、その痛みをどう評価するかを実際に聞いてみたらしいの。そしたら、シナリオで女性が患者だと、男性に設定された場合よりも痛みを軽く見積もる傾向があったんだって。これ、もーありえない!どんなに痛い思いをしてても、女性だからって軽視されるのは本当に悲しいよね…。
個人的には、自分がもしそういう立場になったらどうするだろうって考えちゃう。もし私が痛いって言ったのに、医者に「そんなに大げさに言わなくても」なんて言われたら、かなりショックだと思う。痛みって、本当にその人にしかわからないものだから大切に扱われるべきだし、医療の選択肢として考慮されるべきだと思うんだよね。
だから、私たち自身も自分の痛みをしっかりと伝えて、それがちゃんと受け取られるようにしないといけないなって感じるんだ。痛みは、性別や年齢に関係なく尊重されるべきものだと思うから、みんなも自分の体の声を大切にしてね!
さて、こういう課題は簡単に解決するものじゃないけど、少しずつでも医療現場での意識が変わっていくといいなって思う。私も、自分の周りの友達に「こういうこともあるんだよ」って教えて、みんなでサポートし合えたら素敵だよね♡
ってことで、今日は痛みの偏見についてお話してみたよ!みんなも自分の体を大切にして、自分の声をしっかり伝えていこうね。それじゃあ、また次回のブログでお会いしましょう!バイバイ!


