百年の不安が織りなす少女たちの物語とその魅力

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りあです🌸今回は、映画「落下音」についてお話しちゃいますね!この映画、なんと百年にわたる物語を描いた作品なんです。私も映画好きなので、こういうスケール感にはワクワクしちゃうんですよね!

この映画は、1910年代から現代にかけて、土地に秘められたトラウマと、それを体験する4人の少女たちの物語が描かれています。時代を超えて響きあう彼女たちの不安や葛藤、なんとも胸を打つテーマじゃないですか?各時代に生きる少女たちの感じる違和感や不安が、視聴者に深い感情をもたらしてくれるんです。

まず、1910年代のアルマ。彼女は同じ名前を持つ少女の気配を感じるんです。ここからして、もう後味の悪い不気味さがありますよね。幼い命が失われた土地に、生きている彼女がどのように向き合うのか、気になります。私も小さい頃、そういう霊的な話を聞いてドキドキしてたなぁ。おばあちゃんが言ってた、呪いの土地の話とか…😱

次に、1940年代のエリカ。戦争の傷跡を持つ彼女が、叔父に対する抑えきれない欲望に苦しむ姿が描かれています。これまた複雑な感情が交差していて、ドキッとさせられます。この時代の痛みって、現代にも通じるところがあって、心に残るものがありますよね。エリカの視点を通じて戦争の影を感じることができるって、映画の強みだと思います。

1980年代のアンゲリカは、何かに怯えながら日常を送るんですね。なんだか、これぞ青春の不安!周りの視線が気になって、どうしても自分を守ろうとしてしまう部分、すごく共感できる!私も大学時代、似たような不安を抱えてたから、彼女の姿を見て「わかるわかる!」って声をあげちゃいたくなるかも😂

そして、現代のレンカ。彼女は家族と一緒に移住したばかりで、孤独感に侵食されていくんです。現代の私たちも、SNSで繋がっているけれど実際の孤独感って本当に感じることがあるから、彼女の気持ちすごく理解できますよね。私なんて、友達と遊んでてもスマホを手放せなくて、自分の存在意義を見失いそうになることもあるし…😅

そして、この映画の監督はマーシャ・シリンスキさん!若手監督なんですけど、カンヌ国際映画祭での受賞歴もあるって、すごいですよね!こういう新しい才能が出てくるのって、本当にワクワクします。監督自身がどのようにこの物語を紡いでいるのか、興味津々です!

最近の映画って、いわゆる「ハッピーエンド」が好まれる傾向にあるけれど、こういう不安や曖昧さを描いた作品も暑い時代になってきたなぁって感じます。作品を通じて観客の内面に問いかけるような映画、これからもっと増えていくといいなぁ✨

映画の特報映像も公開されているみたいで、私もチェックしたんですけど、不安感を巧みに表現した映像美にびっくり!映像と音の組み合わせが、心にじわじわと迫ってきて、これは映画館で体験したいなって思わせるものでした。

この「落下音」は、私たちが忘れかけていた感情や、心の奥に潜んでいる不安を呼び覚ます素晴らしい作品になるんじゃないかなと、期待大!公開日は4月3日とのことで、ぜひみんなも観に行こうね💕私も友達を誘って、映画デートする予定です!みんなの感想も聞きたいなぁ。是非、見たらコメントしてね!

それじゃあ、またね!きっと素敵な映画体験を共有しようね!

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