こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はるこです✨ 今日は最近の研究成果をもとに、睡眠と脳の関係についてお話ししたいと思います。もう最近、毎日のように寝不足なんて言っている私たち。寝不足が頭に回らない理由、実は脳の“配線”が劣化しているっていう話を聞いたら、ちょっとびっくりしちゃいました!
さて、イタリアのカメリーノ大学の研究チームが発表した論文によると、睡眠不足は脳のミエリンという部分に影響を与えるらしいんです。ミエリンって、ちょっと難しい言葉ですけど、簡単に言うと神経の信号を伝えるための絶縁体みたいなものなんです。まるで電気の配線みたいに、しっかり守ってあげないといけない部分なんですね✨
私たち、日常生活の中で「今日はなんだか集中できないな〜」とか「反応が遅いかも!」なんて感じたこと、ありませんか?その原因は、どうやらこのミエリンにあったようです。研究チームは185人の被験者の脳のMRIデータを分析した結果、睡眠の質が悪い人は、脳の白質に乱れが生じていることを確認したんです。
研究チームはさらにラットを使った実験も行ったそうで、10日間の睡眠制限をさせた結果、脳梁という部分でミエリンが薄くなってしまっていたことがわかったんですよ。信号の伝達速度を測ったところ、睡眠不足のラットでは約33%も遅延があったとか…。え、これって相当やばい話じゃない?😱
この研究結果が示唆することは、大人になっても「寝不足だと何もできない!」って感じるのは、単なる気のせいではなく、実際に脳がきちんと働かなくなっているってことなんです。それに、睡眠中には脳がリフレッシュする時間でもあるので、やっぱり大切な時間なんですね。
しかも、研究によると、睡眠不足によってオリゴデンドロサイト内でコレステロールの運搬がうまくいかなくなることがわかったそうです。コレステロールって、なんとなく体に悪いイメージがありますが、実はこのミエリンの主成分なんですって!そのため、睡眠不足が続くとミエリンの絶縁機能が低下し、脳の信号が伝わりにくくなってしまうんです。
実際に、睡眠不足のラットのミエリンを分析すると、コレステロールが減少してしまっていることがわかったそうです。これに伴って、ミエリンが柔らかくなり、いわゆる絶縁機能が低下してしまっていたんです😢。それって良くないですよね。
けれども、研究チームはちゃんと解決策も見つけてくれたみたい!睡眠不足のラットにシクロデキストリンという薬を投与したところ、ミエリンのコレステロール量が正常に保たれて、信号の伝達速度も維持されたんです✨ それだけじゃなく、記憶力や運動能力も普通のラットと同じくらいに復活したそうです!すごいよね!
私たちも、日々の生活の中でストレスや仕事、遊びなどで忙しくなりがちですが、しっかり休んで寝ることが脳にも体にも大事なんですね🏝️。最近は寝不足の日が続いていて「私、大丈夫かしら…」なんて思っていたのですが、こういった研究を聞くと、やっぱり自分の体の声に耳を傾けて、少しでも良い睡眠を心がけようって思います。
あ〜、今日は思わず長くなっちゃった!やっぱり話せなかったこともたくさんあるので、また次の機会にでも、眠りや健康に関することをお話しできればと思います💖 みなさんも、是非自分の生活を見直して、良い休息をとってくださいね!それでは、次回までお楽しみに〜🌟


