こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、しずくです☆最近、アメリカで発表された住宅法案が話題になっていますね。個人的には、ちょっぴり興味深いなって思っていろいろ調べてみたんですが、ただの住宅政策だけじゃないんですよ!
要は、この法案には中央銀行デジタル通貨、いわゆるCBDCに関する規定も盛り込まれているということ。えっ、住宅問題とデジタル通貨がどう結びつくの?って感じですよね。だって、普通はあまり考えない組み合わせだと思うし。まぁ、アメリカってやっぱりユニークな国だよね。
🤔 そもそもCBDCって何?私も最初は何それ?って思ってたんですけど、簡単に言うと、中央銀行が発行するデジタル通貨のことなの。今のところ、アメリカではCBDCの具体的な発行は決まっていないということで、実験的な段階が続いているみたい。だから、ハッキリ言って、「まだ始まってない」のが現状です。
でもさ、法案の中でCBDCを2040年まで禁止するって、やっぱり何か大きな意図があるのかな?個人的には、政府が金融トランザクションを監視したり、プライバシーの問題について懸念を抱えてるんじゃないかと思うのね。実際、共和党の人たちがその点は凄く気にしているみたい。このままだと、私たちの自由な取引も脅かされるかも…なんて考えると、ちょっとゾッとしちゃう😱。
閑話休題、法案の背景についても気になるところ。今回の法案、米国上院と下院の超党派での協議の結果、少しでも住宅に関する問題を解決しようとする姿勢が見えるのが良いですよね。確かに、今アメリカでは住宅価格が上がりすぎて「住むこと」が大変になっている感じがします。この法案では、住宅建設や取得を進めるために、煩雑な手続きの見直しや、住宅供給の拡大に重点を置いているとのこと。
職場の同僚とも、前に「やっぱり若者は家を持たない時代なのかな?」なんて話したことがあるんだけど、これからはクリエイティブに生きる時代かもしれないって思うんだよね。家を持つこと自体が必須じゃない部分も増えてきてるし、どう生きるのか、自分なりに選択する時代になってきているって感じ。
それに、法律が出来ていく過程って、実際に法案が可決されるには長い道のりがあるってこともこのニュースで再確認したよ。最終的には大統領の署名が必要になって、その後でようやく法律として成立するわけだから、フレンチ・ヒル議員が言ってた「トランプ大統領がこれにサインすることを期待している」って発言も、ちょっと気になるところ。
さてさて、今回は住宅政策とCBDCが混ざったこの珍しい法案についてお話ししたけど、実際のところ、私たちにどんな影響があるのかな?リモートワークが進む現在、都市部から郊外に移住したい人が増えたりもするし、スマホ決済が当たり前になりつつあるし…この法案がどんな風に実を結ぶのか、ちょっぴり待ち遠しい気もします。
それでは、またね☆


