こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆうこです🌸 今日は、私が最近参加したとっても素敵なイベントのお話をしちゃうよ!みんな、震災って聞いたら何を思い浮かべるかな?私は阪神淡路大震災という名前が浮かぶんですが、実はこの震災のことを絵本を通して考えるイベントが神戸市で行われたんです。これ、めっちゃ興味深いよね!✨
このイベントでは、震災の経験を元にした絵本が紹介されて、作者さんや制作者の方たちが参加してくれたの。特に印象的だったのが、絵本「また、かえりみちがわからなくなった。」のお話。これは、震災を乗り越えた家族が日常生活を取り戻していく姿を描いているんだよね。なんか、感動しちゃった!私だったら、どうやって立ち直るだろう…なんて考えちゃったり。
もう一つの絵本「せんせいからこどもたちへ」も素晴らしいの!ここでは、震災の記憶を大切にしている教師と、それを受け取る子供たちが描かれているの。こうして、世代を超えて教訓が受け継がれていくって素敵だよね~😊
イベントの中で、平林英二さんっていう講師の方が、「数字で知る災害の情報ではなくて、実感をもって知るというきっかけにしてほしい」っておっしゃってたのが、すごく心に響いたんだよね。確かに、災害については数字や統計で知ることも大事だけど、それだけでは伝わらない感情や人々のリアルな体験があるもんね。
参加していた皆さんも絵本を通じて、災害の教訓を次世代に伝えていく大切さを話していたりして、なんかこう、共感する場面が多かったわぁ。このイベント自体が、心の中の震災に対する壁を少しずつ壊してくれた気がした!私もこのチャンスで、もっと災害について考えてみたいなって思ったり。
それにしても、私たちの世代って、震災を直接経験したわけではないけれども、その教訓やメッセージをどう受け止めていくのかが大事だと思うの。絵本のような形で素直に受け止められるって、子供の時から大人になる過程での架け橋になってくれるよね。やっぱり、絵本の力って計り知れないな~と思ったわ!
私自身、絵本を読みながら涙がこぼれそうになったり、心が温かくなったりした瞬間もあって、感情の共有ができる幸せを感じた。その中で、自分自身の活動や趣味がもっと意義のあるものに繋がるかもしれないって思わせてくれる経験だったの。
だから、もし近くでこういったイベントがあったら、みんなもぜひ参加してみてほしいなぁ!子どもたちにとっての災害の教訓、そして私たちができること、考えさせられるいいキッカケになると思うよ♡
というわけで、みんなも絵本を通じた災害の伝承をぜひ気にかけてみてね!私も今後、いろいろな本を読んでみて、感じたことをみんなとシェアしていきたいな!これからも、私のブログをよろしくね~☆


