美しいアニメーションの裏側に隠された熱い情熱とは?

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こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りょうこです!最近、アニメーションの世界に触れる機会が多くなって、心がワクワクしっぱなしなの!✨今日は、そんなアニメーションの中でも特に注目を集めている「かぐや姫の物語」についてお話ししちゃうね♪

さてさて、「かぐや姫の物語」って、もう見ることができたかな?2013年に公開されたこの作品は、スタジオジブリの大御所、高畑勲監督が手がけた最後の長編アニメなんだって。約8年の歳月をかけて生まれたこの映画は、「竹取物語」を題材にしていて、日本の古典を現代的にアレンジした作品なんだよ。

この映画のすごいところは、なんといってもその美しい映像!高畑監督は、あえて「余白」を残した美術表現を取り入れて、キャラクターの心情や背景を深く表現しているんだ。特に、実感のあるキャラクター造形っていうのがポイントで、これによって観客はそのキャラクターの気持ちにより共感しやすくなるんだよね。私も見ながら、本当にかぐや姫の気持ちに寄り添ってしまったよ〜(*´ω`*)

そして、声優陣もとっても豪華!主人公のかぐや姫を演じたのは朝倉あきさん。彼女の声は本当にピュアで、かぐや姫の無垢で美しい性格が見事に表現されているのが印象的だったなぁ。他にも、翁の声を担当した地井武男さんが残したセリフや、三宅裕司さんの代役も素晴らしく、キャラクターに命を吹き込む役割をしっかり果たしていたよ。声優さんたちの努力に感謝しちゃう!

さて、あらすじについて少し触れたいな。物語は、翁が光り輝く竹の中から小さな美しい姫君を見つけるところから始まるの。そこから、かぐや姫は都に引っ越して、高貴な姫としての教育を受けることになるんだけど、彼女は自分の自由を求めて都の制約から逃げ出すという展開になるのよ。こういう自己を貫く姿に、20代の私としては「わかる〜!」って共感しちゃう部分があって、すごく勇気をもらえるんだ(≧▽≦)

実は、「かぐや姫の物語」は当初、宮崎駿監督の「風立ちぬ」と同時公開予定だったらしいけど、制作の進捗が遅れて秋に延期されたんだって。個人的には、ジブリの名作がどちらも同日に公開されていたら、ものすごいことになっていたと思う!どちらの作品も、それぞれの魅力があって、ファンにはたまらない組み合わせだったよね♡

それにしても、作品を作る側の人たちの努力って本当にすごい!プロデューサーの西村義明さんが、制作に関して「いつも辞めたいと思っていました」と冗談交じりに語っていたり、ますますその風景が目に浮かぶよね。(笑)作品が完成するまでには、たくさんの苦労や試行錯誤があったんだと感じる。映像の裏側にある情熱や涙は、観る側である私たちには計り知れないものがあるよね。

そんな情熱が詰まった「かぐや姫の物語」、是非とも改めて見る価値あり!アニメーションって、ただの絵じゃない、感情が込められた芸術だって、改めて感じさせてくれる作品だよ。最近のアニメはほんとにクオリティが高いから、他の作品とも比較しながら見るのも楽しいんじゃないかな〜♪

さて、今回は「かぐや姫の物語」について色々おしゃべりしてきたけど、みんなはこの作品をどう感じているかな?是非コメントで教えてね!これからもお楽しみに〜!

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