こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ちかです。今日は、ブラジルの名作映画『星の時』についてお話ししたいと思います。実は最近、映画の予告編を見たら、涙腺がゆるんじゃったんです(照)映画の公開日も近づいてきて、私の気持ちが高まっています!
『星の時』は、1990年代に書かれたクラリッセ・リスペクトルの小説が元になっている作品で、人生や運命について深く掘り下げているんですよ。映画では、19歳のマカベーアという女の子が主人公で、サンパウロに移り住んだ彼女の波乱万丈な人生が描かれているんです。世間知らずで、恋愛経験も乏しい彼女が、どうやって成長していくのかが見どころなんですって!
この映画の監督、スザーナ・アマラウさんって、9人も子どもを育てた後に映画制作を学んだ異色の経歴を持っている方なんです。なんだか、私には想像もつかないスケールのお母さんですね(笑)どうやってそんな大人数の子どもを育てつつ、夢を追うことができたのか、本当に尊敬しちゃいます。彼女が50代で初めて作った長編監督作品ということで、期待が高まりますよね!
映画の中では、マカベーアが難しい環境にいる女の子たちの代弁者のような存在なんだとか。そんな彼女が、日々の生活でどんなことに気づき、解決していくのかは、私たちの心にも響く部分が多いと思います。日常に疲れた女子たちにとって、彼女の成長物語は励みになるはず。もう、映画館に行く準備は万端です!
予告編では、マカベーアが自分の顔を見つめているシーンから始まるんですが、彼女の内面的な葛藤がすごく伝わってくるんですよ。あの瞬間、誰にでも共感できる部分があると思うんです。私も、自分の人生に悩んだり、思い悩んだりすることがあるから、彼女の姿に自分を重ねてしまいました(><)
さらに、映画祭での受賞歴や国内外での評価もすごいんですよ!名誉ある映画祭の金賞や女優賞を受賞したり、ブラジル映画史上のトップ100に選ばれたりしているんです。映画がどれだけ深い内容で、観客にインパクトを与えるかを証明していますね。この作品が私たちに与えてくれそうなメッセージが気になります!
また、ブラジルの名優フェルナンダ・モンテネグロさんが占い師役で出演するというのも気になります。この役柄が物語にどう関わってくるのか、観ているときにドキドキしちゃいそう。占い師の言葉によってマカベーアの人生がどのように変わるのか、ワクワクしながら待ってちゃいますよね〜!
映画が公開されるのは8月21日。新宿や渋谷の映画館で、みんなで観に行く予定です。もし、あんまり知らなかったな〜という方がいたら、ぜひとも原作の小説も読んでみてください!先にストーリーを知ってから映画を観ると、感じ方が全然違ったりするから、楽しさ倍増ですよ♪
とにかく、私たち女子には刺激や感動が必要です!この作品を観て、自分の人生も見つめ直してみるのもいいですね。夢を追いかけるって大変だけれど、マカベーアの姿に勇気をもらえそうな気がしてきました。みんなも一緒に、映画を楽しみましょうね!\(^▽^)/


