こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さらです!今日は、特別なドキュメンタリー映画のお話をしちゃいますね〜。あの有名な脚本家、野島伸司さんに密着したドキュメンタリー「野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼う」が、2月15日にテレビ放送されるんですって!もちろん、その後には映画祭での上映も控えていて、今からワクワクしちゃいますよね♪
野島伸司さんといえば、「高校教師」や「ひとつ屋根の下」、さらには「101回目のプロポーズ」など、まさに時代を彩ってきた名作の数々を手がけた方。彼の作品を見て育った私たちにとっては、まるで神様みたいな存在です。こうしたドキュメンタリーで彼の素顔がどんな風に描かれるのか、すっごく楽しみです!
なんと、このドキュメンタリーは野島さんがSNSも全くやらず、メディアにも滅多に出ないということで、普段はなかなか知ることのできない彼の内面に迫る内容になっているそう。初めての密着取材でどんな珍エピソードが飛び出すのか、気になりますよね!「根無し草」だった若者が、どのように時代の寵児になったのか、その過程を知ることができるなんて、ファンにとって嬉しいサプライズです。
執筆スタイルについても、「脳内の会話を速記する」とか、とてもユニークな方法を使っているらしいんです。この言葉からは、彼がどれだけクリエイティブな思考を持っているのかが伝わってきますし、その特異な方法でどんな作品が生まれるのか、興味津々!
さらに、「現代のテレビドラマに対する率直な提言」という部分も気になります。ここでは、野島さんが現在のメディアにどのような意見を持っているのか、そして彼の視点から見たドラマ制作の舞台裏にも触れることができるかもしれません。ドラマを見ていて感じることって、制作者側の視点から見ると全然違うものだと思うので、そこに迫ることができるのがこのドキュメンタリーの魅力かも。
取材・監督を務める津村有紀さんも注目ですよね。彼女自身、2月18日から上演される舞台「パイロット」の脚本を手掛けているということで、クリエイター同士の化学反応がどんな結果を生むのか、期待しても良さそうです。まさにお互いの視点が合わさった新たな魅力を引き出してくれるはず!
そして、TBSドキュメンタリー映画祭では、テレビ放送版よりも40分以上拡大した「完全版」が上映されるとのこと。未公開映像も含まれるということで、思わず「見逃せない!」と叫んじゃいました!テレビ版では描ききれなかった視点が加わったバージョンは、一体どんなふうになるんでしょうね…?これは劇場に足を運ぶしかない!
私的には、こうしたドキュメンタリーを通じて、表舞台に出ることの少なかったクリエイターの素顔や価値観が多くの人に伝わるのって、すごく素敵なことだと思います。私も彼の作品を大好きだし、こんな風に裏側を知ることができる機会があるのは、本当に貴重だな〜って感じています。
そんなわけで、皆さんもぜひチェックしてみてくださいね!野島さんの作品が好きな人も、あまり知らない人も、このドキュメンタリーを通じて新しい発見があるはずです!それでは、また次回の投稿でお会いしましょう☆


