みんな、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ちあきです☆今日は、ちょっと興味深い研究についてお話しするね。私たちの脳の中で、どんな風に狩りや逃げる行動がコントロールされているのか、想像したことある?なんと、最近の研究でそのメカニズムがわかったんだって!ちょっと目を丸くしちゃうよね!✨
さて、この話はちょっと専門的だけど、マウスを使った実験が鍵になっているの。研究者たちが、マウスの脳の特定の神経回路に注目して、どの部分が捕食行動や逃避行動を司っているのかを調べたの。自然界では捕食者と獲物の関係って、生死にかかわる大きな出来事だから、これを解明することはいろんな意味で重要なんだよね。
まず、捕食行動に関する部分を見ていこう。研究では、外側視床下部と中脳をつなぐ神経回路が注目されたんだって。この部分が食欲や本能的な行動に関わっていることは、昔から知られていたみたい。ただ、実際にこの特定の神経細胞を選んで刺激したら、マウスがどんな行動をとるのか、これが面白いわけ。実験では、空腹のマウスにコオロギを狩らせたところ、なんとそのニューロンが活動を高めて、狩りを始めるためのスイッチが入ったんだって。
ここで、青いレーザー光を使ってそのニューロンを活性化させたら、なんと!まだコオロギを捕らえたことがないマウスが、いきなり飛びかかって、前足で押さえつけてかみ殺すという衝撃的な結果が現れたの。普通、餌を食べているマウスが、その場で攻撃行動をするなんて、想像を超えてるよね!これは捕食行動を引き起こしていることがわかったけど、さらに素晴らしいのは、このニューロンを抑制すると、空腹のマウスでも捕食行動が止まってしまうこと。
一方で、逃避行動のメカニズムも面白いんだ。この逃げる行動には、異なる神経細胞が関与していて、グルタミン酸ニューロンというもの。これが逃避行動中に活動するんだけど、もしこれを刺激したら、マウスは食べ物を横に置いて即座にその場から逃げ出すんだって!そこで、どうせ逃げられるなら、先にその危険を察知しなければならないわけだから、この神経細胞があれば、事前に危険を避けることができるということを示しているんだ。
この研究の結果から見ると、私たちの行動を理解するためにはこういった脳の仕組みを調べることが必要なのね。動物たちがどんな風に本能的な行動をとっているのかを知ることは、私たちが自分の行動を理解するためにも役立つかもしれないし、ちょっと楽しいって思う。だって、あなたが食べたいものを目の前に置かれて、自分を抑えられずに飛びつく瞬間とか、まさに本能のなせる技だもんね!笑
さてさて、今回の話はここまで!こういう研究って、実はすごく面白くて、私たちの未来にどんな影響を与えるのか、考えさせられるよね。これからも、脳科学や生態系の話題をどんどん掘り下げていきたいなと思うので、興味ある人はぜひフォローしてね!それでは、またね~!☆


