こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あおいです。今日は、最近の舞台稽古の様子についてお話ししたいと思います。特に「メリー・ポピンズ」の稽古場にいる濱田めぐみさん、朝夏まなとさん、笹本玲奈さんの3人のインタビューを通して、彼女たちがどんな風にダンスと歌を磨いているかを知ることができたんです。
さて、あたし自身、ストレスが溜まったときはミュージカルのようなお話に心を癒されることが多いんだけれど、彼女たちの話を聞くと、ストレスを吹き飛ばしてくれるような明るい気持ちになったよ(^-^)/。特に「メリー・ポピンズ」は、ただのエンターテイメントにとどまらず、そこに彼女たちの人間らしさが見え隠れしているところがキュンとくるよね。
濱田さんは、今回の稽古で「ポジティブなエネルギーに満ちている」と語っていて、稽古場がどれだけ楽しい雰囲気であるかをリアルに感じ取れたわ。そんな前向きなエネルギーは確かに、観客にも伝わるものだし、本当に素敵だなぁって思った!しかも、彼女は「自分のダメなところを見せることも大切」と言っていて、出来ない自分をさらけ出すことで、周囲と助け合っている雰囲気が感じられるのがまた良かった。
さらに、笹本さんも「ネガティブな部分も受け入れつつ、みんなを引っ張っていくのが私の役目」と言っていて、何だかすごく共感しちゃった。あおいも、そんな風になりたいなって思うもん。普段から完璧を求めるあまりに、自分のダメな部分を隠してしまいがちなんだけど、彼女たちはその逆で、仲間と一緒に笑い合っているから、より作品が輝くんだなって思った。
朝夏さんもまた、自分が持っているスキルではなく、「成長していく過程が大事」と気づいている様子。これもまた耳が痛い……!(;д;) でも、振り返ってみると、その積み重ねが自分を作るんだよね。そんな姿勢が、きっと観客にも伝わるんだろうなぁ。
何より、彼女たちがそれぞれ異なる個性を持ちつつも、一つの作品「メリー・ポピンズ」を通じて助け合っている姿がとてもいい。彼女たちは「完璧であること」を追求する中で、実は「私たちダメだな」と笑い合いながら、成長していくことをあきらめない姿勢が素晴らしい!
実際、稽古中に「できない」「ダメだ」と言っている姿が印象的だったと彼女たち本人も語っていたよね。それに対してお互いに「どうしたらいいの?」とサポートし合う様子からは、友達のような温かい雰囲気が漂ってくる。これが本当の意味での協力関係だなーって。
お客様の前では、きっと笑顔で楽しいパフォーマンスを届けてくれるんだろうなぁと思うと、観に行く楽しみが増す!彼女たちの「メリー・ポピンズ」を観ることで、観客もきっとポジティブなエネルギーがもらえるはずだから、ぜひともみんなにも見てほしい!
最後に、この舞台が持つ魔法のような力を借りて、日常の小さなストレスやプレッシャーを吹き飛ばし、一緒に楽しんでいきたいなと思ったし、皆さんも舞台に行くことで助け合いの精神を感じてくれたら嬉しいなー!それでは、またね~!いつものように楽しんで過ごそうね╰(°▽°)╯


