こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みなみです☆
最近、若者がホワイトカラー職からブルーカラー職にシフトする動きが増えてきているって知ってました?特に、賃金が上がっているから、働く環境も見直すようになってきたみたい。今までずっと「仕事はオフィスでデスクワークでしょ?」って思っていた私も、最近では現場仕事の魅力にハマりそうなんです!(≧▽≦)
例えば、ブルーカラーの仕事が今、どれだけ魅力的になってきたのかについて、ちょっとお話ししちゃいますね。いきなり給与面から入りますが、なんと!現場の職人さんたちがホワイトカラーの同世代に負けない年収を得ているって話。特に足場作りなんて、体力勝負で大変そうなのに、それで年収1000万円超を狙えるって、凄くないですか?!
実際に、若手のとび職人たちが頑張ってる様子を見に行ったら、彼らのモチベーションがすごかったんですよ。仲間たちと一緒に絆を深めながら、体を使って働く楽しさを感じているみたい。しかも、重い足場を運びながら、充実した毎日を送っている様子には、ちょっと憧れちゃいましたね♡
で、なんといっても特筆すべきは、こうした職業が危険とも隣り合わせだってこと。高所での作業というのは本当に大変で、常に安全対策が求められる。だからこそ、仲間との信頼関係が重要になってくるんですね。彼らの中には、命を預けられるような関係性を築くことが、これからの職場環境に必要だと考えている人も多いようです。こんなの、ホワイトカラーではなかなか味わえない経験ですよね!(●´ω`●)
あと、いまの若者がホワイトカラー職への不安を感じているのも影響していますよね。AIの進化でホワイトカラーの仕事が無くなるのでは? なんて心配する声も多くて、実際に求人倍率も低下しているなんて話も聞きます。そんな中で、「ブルーカラー職は逆に生き残る!」って危機感を持っている若者たちが多いんですね。
さらに、ブルーカラー業界に転職した人たちが「年収が増えた」と感じているというデータもあります。その数、なんと20代から30代の約40%!これは驚きですよね。この流れに便乗して、新たなキャリアを築こうとする人たちの意欲が感じられます。
現場を支えている職人の存在はどんどん貴重になってきていて、それが賃金の上昇にも繋がっています。特に、若い世代の間でブルーカラーへのシフトが進んでいるのもこの賃金上昇が大きな要因。もちろんハードな環境ではありますが、それを乗り越えた先にはやりがいや充実感があるから、私も一度現場で何か体験してみたくなりました!
それに、これからは技能を活かして経営層に転身するっていう未来もあるかもしれない。足場業界の代表の方が「各社が学び合う場」を作ろうと努力している様子を見ても、変革が進んでいることを感じます。もっと大きな可能性が広がるかも…!(✿◠‿◠)
さて、ここまで語ってきましたが、私個人の意見としては、人生の選択肢を広げる意味でも、ブルーカラー職の重要性は今後ますます高まってくると思います!「お金を稼ぐこと」だけではなく、自分のライフスタイルや価値観に合った職業を選ぶことができるのは素敵なことだよね?✨
私も、今後はもっとこういったリアルな現場の情報について掘り下げていきたいと思います!それでは、みんなも自分に合った道を見つけて、素敵な社会人ライフを送ってね♡ みなみでした!


