著作権とAIの新時代:カラー化されたモノクロ映画の未来とは?

社会
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こんにちは!みずきです♪ ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みずきです!今日はちょっと面白い話題についてお話ししたいなと思うんです。最近、モノクロ映画をAIでカラー化してそれを販売していた男性が、有罪判決を受けたってニュースを見たんですよ!(・o・) これって、映画好きにはたまらない話かもしれないけど、著作権的にはどうなんだろう?って思ったのね。

さて、モノクロ映画って、なんかいい味出してますよね。光の具合や、影の美しさは独特で、色がないからこそ表現できるものがあるって思います。昔の映画って、今見るとちょっと取っつきにくいかもしれないけど、その時代背景や映像美を楽しむのが醍醐味ですよね♪自分が生まれてない時代のロマンに触れるって、ちょっとワクワクしますよね!

でも、その映画を勝手にカラー化して売っちゃうのは、やっぱりまずいよね…。この男性は、フリマサイトで「白黒映画を高度映像系人工知能を駆使してカラー作品にした復刻DVD」と語って、いろいろな有名作品を無断でوز販売していたそうなんです。ちょっと考えてみて、その映画の権利を持ってる人たちのことを全然考えなかったのかな?(;´д`)

もちろん、AI技術が進化してきたのは素晴らしいことだと思うし、新しい表現方法としての可能性もある。でも、それを使うにあたっては権利者の許可を得ることが大事だと思うの。だって、みんなの作品に対するリスペクトが必要ですからね!

そして、今回の事件は国内では初の報告例ということで、ちょっとヒヤヒヤしちゃったりもする。今後、同じようなケースが増えてきたらどうしようって。不正行為が横行したら、創作活動全体が危うくなっちゃうよね。著作権の扱いって、もはやテクノロジーの進化において無視できない問題だなって実感しました。

最近は、AIがアートの世界にも進出してきているし、自分自身の創作活動もAIに支えられたりすることが増えてきたけど、やっぱり、境界線はしっかりするべきなんじゃないかな。例えば、自分が絵を描いても、それが元の作品をリスペクトしたものであることが大事だし、オリジナルではなくて、インスパイアされた範囲で留めるのが大事だと思うなぁ。(*^-^*)

さて、著作権云々の話はこの辺にして、私の映画ファンとしての価値観も少しお話ししたいと思います!私は、映画館でモノクロ映画を観る機会って結構貴重だと思うし、特に「ゴジラ」なんかは、映像だけじゃなくて、音や環境の沈黙さも楽しむことができるし、「この時代の映画はこうだったんだ!」って感じる瞬間はすごく好きなんです。映画の背後にある歴史や文化に触れることができるのも、映画好きの特権ですよね!٩(๑>◡<๑)۶

今後AIが進化するにつれて、どんな新しい形で映画が楽しめるのか、すごく楽しみな部分もありますし、同時にそのルールをしっかり守って、正当な方法で楽しむべきだなと再認識しました。うーん、時代が変わっても変わらないものもあれば、常に進化していくものもある。このバランスをみんなで考えていけたらいいなと思ってます!

最後に、今後のAIや映画の方向性にも注目しつつ、モノクロ映画の魅力も忘れずに楽しんでいけたらいいですね♪ では、また次回のブログでお会いしましょう!バイバイ!

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