こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、しほこです!(≧◡≦)今日は、最近話題になっている映画「ヘンリー」についておしゃべりしようと思うよ~。気になる内容やその背景、そして私なりの感想もたっぷりお届けするから、ぜひ最後まで読んでね♪
まず、何と言ってもこの映画のテーマが衝撃的なの!実在の連続殺人鬼、ヘンリー・リー・ルーカスを描いているんだって。彼はアメリカで300人以上の命を奪ったと言われている、本当に恐ろしい人物なのよ。えぇ、映画が公開されるまでの経緯も波乱万丈で、最初はあまりの内容にお蔵入り状態だったみたい。今年の夏に正式にリバイバル上映されると聞いて、私は興味津々でこれを見に行く予定~!
ポスターに使われているマイケル・ルーカー演じるヘンリーの眼差し、これがまためっちゃ印象的で、「それは俺がやった。それも俺がやった」というキャッチフレーズが不気味さを引き立ててるよね…。こういうセリフを聞くと、思わず心臓がドキドキしちゃう。何か大きな秘密を抱えている人間の恐ろしさっていうのかな、背筋が寒くなっちゃうね。
そして、予告編を見た時も衝撃が走ったの~!ヘンリーがどんな過去を持っているのか、どんな風に生きてきたのかが淡々と描かれていたけど、そこには彼の内面にある加虐性や彼を取り巻く人々の異常さが垣間見れるの。本当に恐ろしい世界観で、思わず引き込まれちゃう。私たちが普段見ている平穏な日常とは真逆の、闇の中で生きる人たちの姿がありありと映し出されている。
特に私が気になったのは、売春婦の母のもとに生まれ、虐待を受けた過去を持つという部分。これって、社会の闇とも言えるよね。子供の頃から受ける影響が、一体どれほど大きいかを改めて考えさせられる。もちろん、だからといって犯罪を犯していいわけじゃないけれど、こういった背景があるからこそ、人間って複雑なんだなって思うのよね。
あとは、映画が描く人間関係にも注目したいな。ヘンリーが仲間たちとどんな生活をしているのか、その絆もまた不気味なものが見え隠れしていて、観る者をさらに引き込んでいくよね。友達や家族がいることは大切だけど、どんな関係が本当に健全なのかということについても考えさせる。もちろん、私の優先順位は友達との楽しい時間だけど~!(≧▽≦)
さて、「ヘンリー」が映し出すのは、表面的には淡々とした日常だけれど、その裏には恐ろしい真実が隠れている。この映画を見て、私は人間の本質について考え直す機会になると思うし、もしかしたら観た後に何かしらの感情が渦巻いて、帰り道に不安を抱えながら歩くことになるかも…なんて思ったりもしてるよ。
今後、日本でも実在の連続殺人犯を描いた映画が続々と公開されるみたいだから、どんな作品が待っているのかも気になるところ。今後の映画界がどう変わっていくのかも楽しみだな~☆
それでは、今日も素敵な一日を!映画「ヘンリー」を見たら、感想も聞かせてね。じゃあ、またね~!(≧∇≦)/


