みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、らんです!今日は最近の読書事情について、おしゃべりしよっかな~って思ってます。電子書籍が盛り上がる一方で、紙の本の良さって何だろう?みたいなことを考えたりしています。✨
最近、友達と「本って何で読むのが一番いいの?」って話題になったんだけど、みんなそれぞれの好みがあって面白かった!ある子は「やっぱり紙が最高!」って言って、あの独特の紙の匂いとか、ページをめくる感触が好きだって。分かる!それって、まるで本との愛のコミュニケーションみたい(笑)。
一方で、別の友達は「電子書籍が便利すぎて、もう戻れない!」派。たしかに、何冊でも持ち運べるし、好きな時に読みたいやつをすぐにゲットできるのは、すごく魅力的だよね。特に旅行の時とか、カバンが軽いのは本当に優秀!
でもさ、電子書籍にはいくつかの「う~ん…」って思うところもあるんだよね。例えば、突然サービスが終了しちゃったり、アカウントが凍結されちゃったりしたら、せっかく買った本が読めなくなるなんて、考えただけでブルーになるわ~。紙の本なら、自分の手元にあれば安心だしね。絶対に誰にも取られないし!(≧▽≦)
それに、最近の電子書籍は広告が入るのがちょっと気になる…。すっごい好きな作家さんの新作を読終わった後に、全然関係ない本の広告がババーン!と出てくると、「ああ、余韻に浸る暇もない!」って思っちゃう。紙の本だと、広告があってもせいぜい本の出版社の広告だし、邪魔にならないな~って。
もう一つ、気になるのは「情報の検索便利さ」。確かに電子書籍なら簡単にキーワードで探せるけど、紙の本にはその本独自の雰囲気や、内容をスラスラと頭に入れやすいっていう魅力もあるし。なんて言うのかな、ページを捲る感触や、どのページに何が書いてあるかが体験則で覚えやすい気がする!(≧▽≦)
私自身、実は読書を始めた頃は本屋さんに行くのが楽しみで、店内をウロウロするだけでワクワクだったんだ。でも、最近は電子書籍の便利さに慣れちゃって、まずはスマホでサクッと見つけて買っちゃう!でも、その中には本屋での「偶然の出会い」がないのが少し寂しい気持ちも…。
フィジカルな本の魅力と、デジタルの便利さ。その二つをどう上手くかけ合わせていくかが、これからの読書文化の鍵になるのかな、と感じます。「紙の本が好き!」と叫ぶのも素敵だし、「電子書籍が良い!」と言い切るのもアリ!それぞれが好きなスタイルを選べる読書ライフって、もっともっと楽しくなるはずだもん♪
さてさて、今日は読書について色々とつぶやきましたが、みんなはどのスタイルが好きなのかしら?ぜひ教えてね!それじゃ、またね!バイバイ!(⌒▽⌒)ノ


