こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さきこです!今日は、ちょっと驚きのニュースについてお話ししたいと思います。なんと、大阪府警が落とし物の高級時計を売却しちゃった事件があったんですよ。え、ちょっと待って、警察に拾ってもらったのに、持ち主の女性に戻ってこなかったって、どういうことなの!?(・o・)
まず、事件の概要を簡単に説明しますね。昨年の4月、ある女性が自分の高級時計を失くしちゃって、曽根崎警察署に遺失届を出したんです。ところが、その時計は実は同じ日に別の場所で拾われて、別の警察署に届けられていたんですって!でも、その時計をチェックした署員がシステムで照会したときに、なんと見落としてしまったらしいんです。ええ、そんなことある!?(;▽;)
それから3ヶ月も経って、結局その時計の所有権が府に移っちゃったんですよ。そして、大阪府警はそれを業者に売却しちゃったんです。でも、この事件のユニークなところは、実際に売却された後、業者がなんとその時計が盗難対策用のプラットフォームに登録されていることに気づいて、初めて問題が発覚したことなんです。なんとも釈然としない話ですよね。
さて、問題が発覚した後、大阪府警は落とし主の女性に謝罪し、時計を買い戻すために203万5000円を支払う見通しだそうです。でも、これって本当に再発防止策になるのかな?だって、同じようなことがまた起こるかもしれないじゃないですか。まぁ、私たち女性としては、大事なものを失くしてしまったときに、警察を頼りにするのは当然のことですもんね。(_ _;)
それにしても、このニュースを見ていると何か後味の悪さを感じます。失くした時計、無事に戻ってきたとはいえ、その経緯がなんとも滑稽というか…。「ああ、もう少し注意深ければ!」って思った瞬間、警察だって完全無欠じゃないんだなぁと思っちゃいますよね。こういう出来事があると、なんか人間味を感じて親近感がわきます。
私も最近、自分の大事なバッグを友達の家に置き忘れたことがあって、取りに戻るのが恥ずかしかった経験があるんですけど、警察だったら気軽に「失くしちゃった」って言えないですよね。あぁ、恥ずかしさが倍増しちゃうから、気をつけなきゃ!(≧▽≦)
さて、こういう出来事があった後、読者の皆さんはどう思うでしょうか?もちろん、警察の対応を責める気持ちも分かるけれど、私たち市民側ももっと自分の持ち物に責任を持たないといけないなって感じますよね。何かあったときには、自分の行動を見直して、気をつける必要があるかも!
それでは、今日はここまで!皆さんも大事なものにはしっかり目を光らせて、楽しい毎日を送るようにしましょうね!また次回の更新でお会いしましょう!ばいばい!(≧▽≦)


