こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ななです!今日は、ダン・ブラウンの名作の一つを映画化した「天使と悪魔」について、私の思うことを語っちゃおうと思います!「天使と悪魔」といえば、原作を読んだことがある方も多いのでは? でも、映画を観るときって原作を知っていると、より楽しめるよね~( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
さてさて、まずこの映画の取り扱っているテーマについてお話ししましょう!この作品は、宗教的な背景や科学の力といったものが絡み合う壮大なストーリーが中心にあります。バチカンの秘密の世界やイタリアの美しい街並みなど、ほんとに魅力的な舞台設定なんですよ!物語は、主人公ロバート・ラングドンが宗教象徴学者として暗号を解読するというミステリー要素もあって、観る人を引き込む力が強いと思います。
私も実は、ミステリーが大好きで、推理小説を片手にカフェでお茶をするのが最高のひとときなんです!ただ、ミステリー色が強いだけでなく、作品全体に流れる知識欲を刺激する内容が何とも言えず魅力的なのです。そして、特に「天使と悪魔」の中で描かれる反物質の設定は、科学者としての知見をもとにした物語のプロットがとてもワクワクさせてくれますね!
さらに、この映画のキャストも超豪華ですよね!トム・ハンクスが演じるラングドン教授は、彼の魅力を存分に発揮したキャラクターで、観るたびに「やっぱりトム・ハンクスはすごい!」と思います。そして、ユアン・マクレガーやアイェレット・ゾラーといった実力派俳優たちが絡むことで、より一層物語に深みを与えています。みんなのお気に入りのキャストは誰ですか?😊
ここでちょっとだけ個人的な話をさせてもらうと、私のお友達はこの映画を観た後、トム・ハンクスに感化されて宗教について熱心に本を読み始めたんです!やっぱり映画って、ただ楽しむだけでなく、何かを学び取るきっかけにもなるところが良いなって思います。映画を通じて、いろんな世界を知らなきゃ損!って感じだし、これからの時代、知識を持つことって大切だなとも思うんですよね。
もちろん、映像美もこの映画の大きな魅力の一つ!バチカンの美しい景観や、ローマの歴史的建造物をめぐる様子は、まるで自分がその場にいるかのような臨場感を味わえるので、ほんとに見逃せませんよ~!特に、噴水や古代建築のシーンは、まさに圧巻(あっ、圧巻って言葉が多すぎた?笑)で、女の子としては「旅行に行きたい!」って気持ちが湧いてくること間違いなし!
まだ観たことない方には、ぜひ一度観てほしい作品!観終わった後には、きっとお友達にこの映画の魅力を語りたくなるはず!そして、何度も観たくなるリピート性がある映画だと思います。だから、みんなで映画ナイトを企画したら、話が尽きないこと間違いなしです!(。♥‿♥。)
それにしても、この映画を観た後、私たちの日常の中にも政治や歴史、科学が密接に関連しているという事実に気づかされる部分も多くて、ちょっとした「学び」があって良かったなと思います。闇に隠された真実を知ることで、私たち自身の価値観も変わるかもしれないしね。ちょっとダークな気持ちになりながらも、最後には希望を感じる、そんなバランスが素晴らしいんです!
これからも、ダン・ブラウンのシリーズや関連作品に目を光らせて、皆さんと一緒に楽しみを共有できたら嬉しいな~と思っています。それでは、次のブログでお会いしましょう!またね!(。•̀ᴗ-)✧


