こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はるです!今日は建築の巨匠たちについて思いを馳せようと思います。特にインドのル・コルビュジエとバルクリシュナ・ドーシに焦点を当てた特集について、私の独自の視点でお話しします。彼らの素晴らしすぎる業績や、その背後にあるストーリーに胸が高鳴ります。ただの建物じゃない、まるでそれぞれが語る歴史や文化の一部なのですから!
まず、ル・コルビュジエって誰?って思ったそこのあなた!彼は近代建築の巨匠として名を馳せた人物で、モダニズムの洗礼を受けた代表的存在。彼の手によってデザインされた建物は、まるで時代を超越した芸術品のよう。そして、なんと彼は日本にも影響を与えたんですよ。国立西洋美術館の設計にも彼の手が入っているんですって!これ、なんかすごくロマンを感じませんか?
さて、彼がインドに残した建築物の中でも特に有名なのは、計画都市チャンディガール。1947年、インドが独立する時期に、国が分かれてしまうという歴史的な背景の中で生まれたこの都市は、単なる住居地じゃなくて、未来を見据えた「人間中心のユートピア」を目指した場所なんです。コルビュジエは都市を人体に例え、各部位に意味を持たせて設計したんですよ。州議会議事堂が頭、商業エリアが心臓、道路が血液…なんて、まるで人間の生態そのもの!リアルな心拍が感じられるようなデザイン、好きですか?
それでね、彼に師事したのがバルクリシュナ・ドーシ。彼はただの弟子ではなく、インドにおけるモダニズム建築の立役者となった凄い人なんです。なんと、彼はインド人初のプリツカー賞を受賞したんですよ!彼の作品は、コルビュジエが築いた基盤をさらに発展させ、サステナブルな思想や社会問題の解決に寄与するものが多いんです。これ、ほんとに感動的!自分の生まれ故郷を大切にしつつ、新しい価値観を取り入れる姿勢に、私も刺激を受けちゃいます。
この特集で紹介されるドキュメンタリーも気になりますよね。「ユートピアの力」では、チャンディガールの現在と過去を見つめ直し、人々の声を通してその魅力や課題を語り合うようです。やっぱり建物は生き物だから、住む人たちの思いが詰まったものになるんですよね。彼らの夢や理想がどのように具現化されているか、観るのが待ち遠しい!
また、「誓い 建築家B・V・ドーシ」では、ドーシの足跡をたどりながら彼の建築と哲学にスポットを当てています。実際に彼自身が語る姿を見ることができるなんて、まるで時を超えた対話をしている気分になれるはず。彼の思想は、実はインドだけに留まらず、世界中の建築家たちにも多大な影響を与えています。彼のスタイルって、独自性があって、とても現代的。ほんと、カッコいいのです!(*´ω`*)
私はこのストーリーを聞いているだけで、未来の街や建築の可能性が広がっていく予感がしますよ!彼らの作品は、ただの建物ではなく、人の生活に深く根差したもの。だからこそ、ただ観るだけの存在から、観る人々に、感じる人々に、メッセージを送る力を持つんじゃないかと思うんです。
ああ、5月1日からの特集、今からドキドキしちゃう!渋谷や全国で開催されるなんて、これはもう予定を空けて行かねば!自分の目で彼らの建築を見られるなんて、嬉しすぎる!一緒に感動を分かち合いましょうね。インドのモダニズムの息吹を感じることで、私たちの日常にも新たなインスピレーションが加わりますように。頑張って働いて、私もお仕事の合間にでも観に行けたらいいなぁって思ってるんです。
最後に、建築ってその時代の思想や文化を反映していて、時にその国のアイデンティティをも表現する力を持っていると思うんです。だから、今この時代私たちが築くものも、後の世代に何を伝えるのか、大切に考えたいですよね。
それでは今日はここまで!次回もお楽しみに。素敵な日々を、はるからの愛を込めて~~!(≧▽≦)


