こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆきこです♪今日はちょっと重たいテーマについてお話しするね。最近、障害者支援施設での悲しい出来事が報じられて、心が痛むよね…。どんなに忙しい日々を送っていても、こうしたニュースにはやっぱり目を向けなきゃって思うの。
まず、事件の詳細なんだけど、ある障害者支援施設で利用者が衰弱して亡くなってしまったという報道があったわけ。そこでは、利用者がシャワー室で裸のまま食事を強制されて、必要なサポートがないまま放置されていたんだよ。なんでそんなことが起こるのか…本当に胸が締め付けられる思いだよ。何があれば、こんな疎外感を感じることなく、温かいサポートができるのかなって考えちゃう。
こういった事件は、私たちの社会における障害者支援の在り方を見直すきっかけともいえるよね。だって、どう考えても普通の人間関係が築けていないんじゃないかな?利用者ひとりひとりの状態や気持ちを考えずに、ただ規則に従っているだけじゃ、どこかで大きなひずみが生じてしまうんだと思うの。
私たちが日常で感じることって、愛情や思いやりがあってこそ成り立つものじゃん?友達や家族との関係を築く時だって、お互いが寄り添って、優しさをもっているからこそ関係が深まるもんね。なのに、介護や支援となると、「業務」になってしまい、手続きをこなすだけになってしまう。そんなことじゃ絶対にいけないよ!(>_<)
この出来事を受けて、高知県も施設に対して行政処分を行ったみたいだけど、まぁそれも必要なことかもしれない。ただ、行政処分だけでは、本質的な解決にはならないと思うのよね…。処分されたからといって、過去の傷が癒えるわけじゃないし。やっぱり、根本的な意識改革が必要だと思うの。職員さんたちがどれだけ利用者に心を寄せられるかがカギなんだろうな。
私が思うに、障害者支援はただ「必要なことをする」だけじゃなくて、「必要なことを感じる」ことが大事だと思うの。利用者の表情や声、そんなちょっとした変化に敏感になって、彼らが何を求めているのかを察知する力が求められると思うな。だったら、スタッフの教育体制も見直さなきゃだし、定期的な研修とかも考えていくべきだよね。
それに、私たち一般市民も心と行動を見直すべき時かもしれない。例えば、障害者支援施設というとどうしても「特別な場所」だと考えがちだけど、実はそこにも私たちと同じように「人」がいるんだよね。だから、私たちもその輪に入り込む努力が必要かなー、なんて思ったりするの。みんながもっとオープンな心を持てば、支援が必要な方々がもっと過ごしやすい社会になるんじゃないかな。
もちろん、バリアフリー化が進んでいくべきだけど、それだけじゃない。その前に、お互いを理解し合う心のバリアを取り除いていきたいよね。私たちの心の中にある「無関心」って、実は一番高い壁なのかもしれない。もっと色んな人と接点を持てて、色んな考えを知ることで、私たち自身も成長できるじゃん?
こういうニュースを聞くたびに、私たちができることを改めて考えさせられる。ここで何かを変えようと思ったら、まず自分の周りの人たちとつながることから始めてみようかな。小さな一歩が、大きな変化を生むかもしれないぞ!✨
だから、私もお友達にもっと優しく接するようにしようって思ったり。支援が必要な人たちに対する理解や愛情を広げるための小さな活動を始めるのもいいかもな~。誰もが自分らしく輝ける社会を作るためには、まず「私たち」の意識が重要だよね!
さて、今日はちょっと深いお話になっちゃったけど、これからもこうしたテーマについて考えていきたいな。次回は、もっと明るい話題も盛り込んでいきたいなぁ。それでは、またね~♪(。•̀ᴗ-)✧


