こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、れいなです!今日は、ちょっと深いテーマについてお話ししようと思うの。最近、震災の追悼行事が行われたというニュースを聞いて、思うことがたくさんあったんだ。私たち20代はあまり直接的に震災を経験していない世代かもしれないけれど、それでもこうした出来事は私たちの生活にも影響していることがあるよね。
例えば、震災が起きてからもう31年も経つけど、当時の思い出やそれからの教訓を次の世代にどうつなげていくのかって、本当に大事だと思うの。私たちの親世代やおじいちゃんおばあちゃんは、震災当時の大変さや命の大切さを語り継ぐ使命があると思うし、私たちもその思いをしっかり受け継いでいかないと!
さて、ニュースでは震災で亡くなった方々を追悼する行事が行われたって書いてあったけれど、その中で、参加者が「月日の流れで風化している部分もある」と感じていました。これ、すごくリアルな声だと思うんだよね。時が経つにつれて、やっぱり記憶って薄れてしまうものだし、それをどう防ぐかが課題だよね。私たちが震災の記憶をしっかり持ち続けるためには、もっと積極的に学んでいくことが大事かなって思う。
例えば、授業やイベントで震災について話されたり、私たち自身が小さな集まりを開いて、若い世代が互いに考える機会を作ったり。こうした活動を通じて、震災についての理解を深めたり、次の世代にしっかりとその思いを伝えていくことができれば、記憶が風化しないんじゃないかなと思うの。
そして、震災を語る際に大切なのは、感情を込めて伝えることだと思うな。ニュースには、震災で亡くなったおじいちゃんを思い出して祈ったという声も載っていたけど、そういう感謝の気持ちや、苦しい思い出を少しでも言葉にすることで、私たちもより震災の意味を理解できるんじゃないかな。おじいちゃんの助けを思い出したその瞬間、やっぱり命の大切さを再確認するよね。
それから、最近は震災に関連したイベントが減ってきているという声も聞くけれど、それはちょっと淋しいなって思うの。たしかに震災の当時のようなものすごい迫力のある行事は難しいかもしれないけれど、もっとアプローチを変えて楽しいイベントにしたり、フェスみたいにして参加しやすくすることだって可能だと思うの。ゲーム感覚で参加できるようなワークショップとか、若い人たちに興味を持たせるような工夫があれば、もっと多くの人が参加してくれるはず!
それに、SNSを活用するのもいいかもしれないね。オンラインで日々の思いや震災についてのメッセージを発信することで、世代を超えた繋がりが生まれるかもしれない。例えば、インスタグラムで「#震災を忘れない」キャンペーンをやったりするのも素敵だよね。若い世代が自分の言葉でメッセージを発信することで、周りにも震災の大切さが広がっていくはずだと思うの。
恋愛や友達とのことも素敵だけど、こうした社会の大切なテーマにも少し目を向けて、自分の意見や思いを発信することで、より深い人間関係も築けるのかな。私たちが大人になって、将来子供ができたとき、自分の思いを胸に伝えていける存在になりたいなって思う。そんな風に、次世代に向けての責任を感じながら生きていくことも大切だよね。
最後に、震災の記憶を思い出すことは、単に過去の出来事を振り返るだけではなく、本当に私たちがこれから先、どのように生きていくかを考えることにつながると思うんだ。だからこそ、今の私たちがしっかりと声を上げて、次世代に繋げていくことが求められているんじゃないかな。みんなで考え、学んでいく姿勢が求められる時代の中で、私たちも自分にできることを見つけて、一緒に頑張っていきたいなって思うよ!
ということで、今回は震災についてたくさん考え、感じたことをお話ししました。皆さんも一緒に、考えてみてね。じゃあ、また次回のブログで会いましょう♪


