こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ふみこです☆ 最近, ちょっと深刻なお話をする機会があったので、今日はそのことについて書きたいと思うの。最近、新しい世代が増えていて、災害の記憶をどうやって次に繋げていくかって本当に大事だよね。特に、私たちの世代は震災を実際に経験していないから、どうやってあの悲劇を知り、理解するかがとても重要だと思うんだ!
さて、例えば阪神淡路大震災から31年が経過した今、各地で追悼の行事が行われているってニュースを聞いたの。多くの人々がその日を忘れずに、静かにそして深く哀悼の意を捧げている姿に、ちょっぴり涙が出そうになっちゃった。だって、当時の方々がどれだけ大変だったか、想像するだけで心が締め付けられるよね。
そして、そこの行事に参加した子どもたちが防災に関するメッセージを読み上げる姿を見ると、やっぱり嬉しくなるの。彼らが「震災について知り考え、学んだことを次の世代へ伝えていくことが大切だ」という言葉を口にするなんて、素敵すぎると思わない?だって、全く経験がない世代の子たちが、自分たちの未来について真剣に考えてくれるなんて感動的だよね!
でも、ここで問題なのは、私たちの世代がどれだけその教訓をしっかりと受け止め、未来に活かしていくかってこと。それに、すっごく雑な表現を使うならば、「記憶のバトンを繋ぐ」って感じかな!
まあ、私もそんなことを考えながら、最近友達と色んな話をすることが多いんだ。世界の様々な問題についてね。例えば、地球温暖化や自然災害の増加、そして台風や地震などの災害が身近にある時代だからこそ、私たちの意識がどれだけ大事かって改めて感じるの。
そして、友達と私たちの未来について話すのも楽しい!友達が「防災グッズを買わなきゃね」って言うと、私は内心「いやいや、まずおしゃれなリュックを選ばないと!」なんて冗談で返したりして(笑)でも本気で言うと、災害に備えることも大事だけれど、心の準備も忘れてはいけないんだよね。
今はSNSを利用して、世代を超えて様々な情報をシェアできるから、私たちも被災地に対する理解を深めやすい環境にいると思うの。だから、匿名でメッセージを送ったり、意見を共有することで、震災を忘れないためのコミュニティを作っていければいいなと思うよ。
だけど、本音を言うと、当時を経験した大人たちがそのリアルな声を伝えてくれることが何よりも大事だと思うの。私の周りにも震災を経験した人がいて、彼らの話を聞くと「ただの話じゃない」って心に響くものがある。例えば、地震などの自然災害もいつ来るかわからないから、そのリアルを知ることで、いざという時にどう動くべきかが見えてくるんだと思う。
だから、私たちもその声を広める手伝いをしなければならない。学校の授業で学ぶことも大事だし、友達同士で話し合って新しい知識を得ることも大事。ただ、ちょっとしたディスカッションもいいんじゃない?SNSで「もしも」とか「こんな経験があったら」ってテーマで話し合える場を作って、いろんな人の意見を聞くことができたら楽しそう。
最後に言いたいのは、「学ぶこと」を恐れず多くのことに触れて、以前の悲劇を繰り返さないようにしたいなってこと。かっこいい大人になりたいし、何でも楽しく学ぶ姿勢を持っていたい!そのためには、まず周りと共に成長し合うことが不可欠だから、これからもいろんな話をしながら、未来に向かって進んで行きたいなぁ。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!みんなも災害について考えるきっかけになればいいなって思ってるよ!ふみこでした☆


