こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みなみです!今日は、心に響く映画「宣誓」について語っちゃうよ♪みんなも映画を通して、感情を豊かにしたいよね?この作品、実は震災という大きなテーマを扱っていて、観る人に深いメッセージを届けてるんだ。
まず、映画の中心には、自衛隊員と少年の物語があるんだけど、これが本当に心に残るの。震災で家族を失った自衛隊員が、任務を遂行しながら自分自身の気持ちとも向き合っていく過程が見どころだよね。彼の心の葛藤や再生の物語は、ただの娯楽映画以上のものを私たちに提供してくれると思うなぁ。
この映画には、なんと自衛隊の全面協力があったんだって!衣装や小道具まで本物で、リアリティを追求している姿勢が素敵過ぎる。普通の映画ではここまで徹底しないよね。でも、監督の柿崎ゆうじさんが「風化させたくない」という一心で作ったっていうから、これは観る価値あり!(≧▽≦)
主演の前川泰之さんも、この作品に強い思いを寄せているみたい。「震災直後に生まれた息子がいて、そのことで被災地のことを考えると涙が出てくる」とか、さすがに役者さんだなぁって感心しちゃった。自分の体験を基に演じることで、よりリアルな感情が伝わってくるんだろうね。
一方、竹島由夏さんが演じる女性自衛隊員・佐藤も、実際の自衛官にインタビューをして役作りをしたそうで。彼女のセリフや表情にも、実際の女性自衛隊員の真剣さが現れているんだって。これって、ただの演技じゃなくて、実際に自分たちの役割を理解しようとする姿勢が感じられて、まさに感動的!
そして、出合正幸さんは、本作をきっかけに予備自衛官補になったそう!彼の新たな挑戦も、この映画のメッセージに沿ったものなんじゃないかな。やっぱり何かを得るためには、自分で行動することが大切だよね。彼も自衛官として新たなスタートを切ったりと、役者としてだけでなく、人間としても成長していく姿が素敵だよ。
映画「宣誓」は3月に公開されるけど、やっぱりただのエンタメ映画ではなくて、心に残る作品になること間違いなし!劇場で目の前でこの物語を体験すると、絶対に感情が揺さぶられると思うなぁ。特に、自分の身近な人々を大切に思う気持ちを再確認させてくれるかもしれないね。
やっぱり、映画は私たちに新しい視点を提供してくれる最高のメディアだと思うの!心が温まったり、泣けたり、考えさせられたり。観た後の余韻も楽しもう♪みんなもぜひ「宣誓」の公開日をカレンダーにチェックして、観に行こうね!私も絶対に見に行くから、一緒に語り合えたら嬉しいなぁ~(≧▽≦)/


