こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りんです✨最近、ちょっとセンチメンタルで、でも心に響くドキュメンタリー映画の話をしたいと思います!それが、世界的音楽家である坂本龍一さんの最後の3年半に焦点をあてた映画、「Ryuichi Sakamoto: Diaries」です。この映画では、坂本さんの日記やプライベート映像を通じて、彼の創作活動や闘病生活が描かれています。もう、最初に聞いたときからワクワクしちゃって!坂本さんの音楽がどれほど人々の心に響くのか、ちょっと一緒に考えてみませんか?😊
まず、坂本龍一さんの音楽の影響力について感じざるを得ないのが、田中泯さんの言葉です。彼は、「どこへ行ってもリュウイチ・サカモトの名前は知られていました」と語っています。私も、友達とカラオケで坂本さんの楽曲を歌ったことがあるんですけど、やっぱり彼の音楽には国境を越える力があるんだなぁって実感しました!さすが、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)ですね!🌍🎶
映画の中では、坂本さんが日記に綴った言葉を朗読するシーンがあるのですが、これがまた心を打つんです。田中さんは「坂本さんの言葉を自分の感覚で読むことは難しい」と語っていて、すごく共感しました。音楽やアートは純粋だからこそ、受け取る側の感性によって全く違ったものになりますよね。私も、自分の思いを表現するために一生懸命努力してるので、その気持ちよくわかります。💖
それから、坂本さんとの「宇宙的世間話」についてのエピソードも印象的でした。「人間って、一体何をしていくんだろう」、「これからどうしていくんだろう」といった会話が交わされていたそうです。こういう話って、友達とすることもあるけど、坂本さんのような大きな存在と交わすことで、より深い意味を持つのかもしれませんね。「生き物」としての人間の未来について考えること、すごく大切です!また、違った視点で物事を観察できるようになりそう。✨
そして、坂本さんは病気に苦しみながらも創作活動を続けていたことも感動的でした。田中さんの言葉を借りると、「彼は選んだわけでもないのに病気になった。でも、坂本さんの日記には死のことだけに囚われているわけではない」というメッセージが胸に響きました。私たちも、ついつい「将来が不安」とか「明日が怖い」とか考えがちだけど、限られた時間の中でどれだけ本気を出して生きられるか、それこそが大切なんだなって思いました💪
さらに、田中さんが坂本さんとの会話の「続きはこれからずっと続ける」と語ったことも印象的でした。「大好きだった人たちとの会話をずっと続けている」とのこと。私も、大切な友達や家族との思い出があるから、その人たちの声を聞くことで勇気が出たりします。彼らとの会話が心の中で続いているって、素敵なことだよね!🌸
映画を観終わった後、私自身も「坂本龍一の名前を覚えているだけではなく、彼がくれた刺激を忘れずにいること」が、彼を供養することだと感じました。大きな存在だった坂本さんの思いを、これからも大切にし続けたいと思います。そして、映画を観た後には友達にも勧めたいなって、ワクワクする気持ちでいっぱいです!
最後に、坂本さんの音楽や思想を広めることができるなら、それが彼への最高の供養になるって、田中さんや大森監督も言っていました。私たちの周りにも、彼の音楽に興味を持っている人たちがたくさんいます!だから、ぜひこの映画のことを誰かに伝えて、彼のことを思い出してもらえたら嬉しいなと思います😊
ということで、映画「Ryuichi Sakamoto: Diaries」、ぜひ観てみてくださいね!あなたの心にも、坂本さんの音楽や思想の余韻が残ること間違いなしです!それでは、また次回のブログでお会いしましょう。バイバイ!💖


